国民のための情報セキュリティサイト 国民のための情報セキュリティサイト
アニメの使い方更新履歴このサイトの利用方法サイトマップリンク集ダウンロードお問い合わせ
実践自設サーバー利用者ソフトウェアの更新 トップページへ戻る
「ホームページ開設者」の情報セキュリティ対策-実践編:自設サーバー利用者
ウイルス対策の実践
ソフトウェアの更新
ファイアウォールの導入
セキュリティ診断
ログのチェック
コンテンツの内容に注意
パスワードの検討
収集した個人情報の管理
ソフトウェアの更新

重要!
 OSWebサーバーでは、セキュリティホールを修正したり、情報セキュリティ上の問題を解決したり、さまざまな不具合を解消したりするための修正プログラムが、メーカーから提供されることがあります。インターネットに接続したサーバーを管理する場合には、これらの修正プログラムを定期的に適用して、できる限りソフトウェアを最新の状態に保つように心がけなければなりません。

 また、データベースソフトなど、Webサーバー以外にサーバーで利用しているソフトウェアがあれば、同様にそれぞれのメーカーのホームページなどで定期的にチェックして、修正プログラムを適用するようにしてください。最近はデータベースソフトを利用して感染するウイルスなども登場してきているため、これらのソフトウェアについてもセキュリティホールなどを修正するプログラムの適用は欠くことができません。

 なお、ソフトウェアのメーカーに登録をしておくと、プログラムが更新された場合に、電子メールで連絡が来ることがあります。そのため、普段使用しているソフトウェアについては、できるだけユーザー登録を行うようにしておくとよいでしょう。

セキュリティホールにパッチをあてる

ページ参照知識:セキュリティホールとは?
ページ参照対策:セキュリティホールへの対策

国民のための情報セキュリティサイトトップへ