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「ホームページ開設者」の情報セキュリティ対策-実践編:自設サーバー利用者
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コンテンツの内容に注意

重要!
 ホームページを作成して、インターネットで公開する場合には、掲載する内容に十分注意しなければなりません。たとえ、友人や知人とのコミュニティの場として用意したつもりでも、インターネットに接続している以上は、全世界から閲覧される可能性があるということを認識しなければなりません。

 主に、以下のような点に注意してください。

自分や家族、知人の個人情報をむやみに公開しない。
 インターネットのホームページは、世界中から閲覧される可能性があります。そのため、自分や家族、知人の個人情報を公開することは安全とは言えません。また、個人の写真等もむやみに掲載しないように注意しましょう。

個人情報はむやみに公開しない

著作権を侵害するような写真やイラスト、ファイルを使用しない。
 雑誌や書籍に掲載されている写真やイラストには著作権があります。同様に、インターネットで公開されている写真やイラストにも著作権があります。ホームページで写真やイラストなどを使用する場合には、あらかじめ著作権を持っている人や組織から許可を得ておかなければなりません。なお、雑誌や書籍、新聞などの文章にも、著作権があるので注意してください。

 最近、音楽や映画などをコンピュータに取り込んだファイルや、ゲームソフトなどのファイルをインターネットで公開しているケースも見受けられます。これらのファイルを公開することは、違法となる可能性が高いため、決してインターネットで公開しないようにしてください。

写真や画像の無断使用

電子掲示板に投稿された内容にも管理責任があるということに注意する。
 自分のホームページに電子掲示板を設置した場合には、投稿された内容についても、ホームページの管理者に管理責任があるということを忘れないようにしましょう。投稿された内容に個人情報が含まれていたり、特定の個人や法人、団体を非難する内容が含まれていたりする場合には、名誉毀損になる可能性があります。また、特定の会社の株式相場の変動を目的として、虚偽の情報等を流すことは、風説の流布といって、証券取引法により禁止されています。設置した電子掲示板には、こういった情報が書き込まれないように、しっかりと管理しなければなりません。

掲示板の管理

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