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知識事故・被害の事例事例2:私の名前で誰かがメールを トップページへ戻る
事故・被害の事例
資料請求の情報が漏洩した
私の名前で誰かがメールを
ホームページを見ただけで…
ホームページが書き換えられた
猛威!デマウイルス
メールが他人に読まれている?
ネットストーカーに注意
顧客のメールアドレスが漏洩
対策は万全なはずなのに…
送った覚えがないのに…
オークションの商品が届かない
そんな簡単に儲かるの?
他人のIDで不正にオンライン株取引
中古パソコンによるデータの漏洩
クレジットカード番号が盗まれた
情報セキュリティ対策は万全だったはずなのに・・・
ファイル共有ソフトが原因で・・・
ワンクリック詐欺って怖い・・・
SQLインジェクションでサーバーの情報が・・・
事例2:私の名前で誰かがメールを

私の名前で誰かがメールを 大学4年生のA子さんは、ある会社に就職が内定していました。ところがいつまで待っても、肝心の採用通知が送られてきません。そこで、会社の人事担当者に連絡すると、なんとA子さんから電子メールで内定を辞退するという連絡があったというのです。驚いたA子さんは、担当者に再度電子メールを確認してもらいましたが、間違いなくそれは大学で使用しているメールアドレスでした。

 慌てて大学に調査を依頼したところ、同じサークルのB君がA子さんになりすまして、人事担当者に電子メールを送っていたことがわかりました。B君は、A子さんのユーザー名パスワードを盗み出していたそうです。

 これは実際に起こった事件です。なお、他人のユーザー名を使用して、認証サーバーに侵入したということで、犯人の男子学生は不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕されています。

一言アドバイス
 パスワードは、人に推測されにくいものにして、絶対に他人にわからないように管理しなければなりません。もし、人に知られてしまった可能性がある場合には、すぐに変更するようにしましょう。

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ページ参照対策:安全なパスワード管理(社員・職員全般向け)
ページ参照実践:パスワードの検討と管理(一般利用者)
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