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知識事故・被害の事例事例3:ホームページを見ただけで… トップページへ戻る
事故・被害の事例
資料請求の情報が漏洩した
私の名前で誰かがメールを
ホームページを見ただけで…
ホームページが書き換えられた
猛威!デマウイルス
メールが他人に読まれている?
ネットストーカーに注意
顧客のメールアドレスが漏洩
対策は万全なはずなのに…
送った覚えがないのに…
オークションの商品が届かない
そんな簡単に儲かるの?
他人のIDで不正にオンライン株取引
中古パソコンによるデータの漏洩
クレジットカード番号が盗まれた
情報セキュリティ対策は万全だったはずなのに・・・
ファイル共有ソフトが原因で・・・
ワンクリック詐欺って怖い・・・
SQLインジェクションでサーバーの情報が・・・
事例3:ホームページを見ただけで…

ホームページを見ただけで… 好きな歌手のファンが集まる電子掲示板を見ていたAさんは、「次回のコンサートのチケットが安く手に入るみたい。限定30枚だって。」という書き込みを発見しました。早速、参照先のホームページのリンクをクリックしてみると、画面にウィンドウが次々と現れて、マウスで閉じても閉じても、とても間に合いません。しばらくすると、キーボードもマウスも動かなくなり、コンピュータが停止してしまいました。

 これは、リンク先のホームページがブラウザクラッシャ、通称ブラクラと呼ばれる悪質なホームページであったことが原因です。ブラウザクラッシャにはいくつかの方法がありますが、無限に新しいウィンドウを開くスクリプトや、電子メールの新規ウィンドウを呼び出すスクリプトを利用したものが有名です。電子掲示板チャットなどで、参加者に対するいやがらせとして行われることが多いようです。

ページ参照対策:悪意のあるホームページ(小学生向け)
ページ参照対策:悪意のあるホームページ(一般利用者向け)
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