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知識事故・被害の事例事例4:ホームページが書き換えられた トップページへ戻る
事故・被害の事例
資料請求の情報が漏洩した
私の名前で誰かがメールを
ホームページを見ただけで…
ホームページが書き換えられた
猛威!デマウイルス
メールが他人に読まれている?
ネットストーカーに注意
顧客のメールアドレスが漏洩
対策は万全なはずなのに…
送った覚えがないのに…
オークションの商品が届かない
そんな簡単に儲かるの?
他人のIDで不正にオンライン株取引
中古パソコンによるデータの漏洩
クレジットカード番号が盗まれた
情報セキュリティ対策は万全だったはずなのに・・・
ファイル共有ソフトが原因で・・・
ワンクリック詐欺って怖い・・・
SQLインジェクションでサーバーの情報が・・・
事例4:ホームページが書き換えられた

ホームページが書き換えられた ホームページの改ざん(書き換え)は、インターネットにおいて頻繁に発生する事件のひとつです。

 2000年には、官庁のホームページが狙われて、相次いで改ざんされました。その後、同じような手口で、自治体や大手企業、学校などのホームページが改ざんされています。

 ホームページの改ざんは、ある目的を持って特定の団体や企業を攻撃する場合と、無差別に情報セキュリティ対策の甘いホームページを改ざんする場合のどちらかに分類することができます。

 ホームページの改ざんというと、とても高度なハッカーの仕業であるように思うかもしれませんが、現実的にはファイアウォールさえも存在していなかったり、安易なパスワードを設定していたり、既知のセキュリティホールをそのまま残していたりといった具合に、適切な情報セキュリティ対策を怠ったことが原因であることがほとんどです。

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ページ参照対策:セキュリティホールへの対策(自設サーバー利用者向け)
ページ参照対策:サーバー設定の確認(自設サーバー利用者向け)
ページ参照対策:パスワードの管理(自設サーバー利用者向け)
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