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報道資料

平成27年11月26日

G空間防災システムとLアラートの連携推進事業

 総務省では、平成26年度補正予算「G空間防災システムとLアラートの連携推進事業」の実証プロジェクトの成果を発表するとともに、関係者等との意見交換を通じ、本事業の成果の他地域への普及展開を図ることを目的として、「成果報告会」を開催いたします。

1 背景

 総務省では、安全で災害に強い社会を実現するため、「G空間防災システム(※1)」の効果的な成果展開に向けて、「Lアラート(※2)」の機能を高めるためのシステムの開発及びLアラート活用のための防災業務支援システムの開発を目的とした実証等を実施することとし、本年6月、「G空間情報を活用したLアラート高度化事業」及び「防災クラウド情報システムの標準策定事業」として、合計10件(※3)を採択しました。
 今般、実証プロジェクトの成果を発表するとともに、関係者等との意見交換を通じ、  これらの成果の他地域への普及展開を図ることを目的として、「成果報告会」を開催することといたしました。当日は、各実証団体による成果の報告及び関係者等との意見交換を行います。

(※1)平成25年度補正予算「G空間シティ構築事業」の成果である、地震・津波等による広域災害や
    緊急性を要する大規模災害に対して、準天頂衛星等を活用して構築する先端的な防災システム。
(※2)自治体等が発する地域(ローカル)の災害情報を集約し、テレビやネット等の多様なメディア
    を通して一括配信する共通基盤(災害情報共有システム)。
(※3)代表提案団体は、(株)テレビ埼玉、日本電気(株)、奈良県立医科大学、
    (株)ケー・シー・エス九州支社、東北大学災害科学国際研究所、徳島県、北九州市、九州大学、
    立命館大学、(株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
 

2 開催概要

(1)日時:平成271217日(木)1400-1700(予定)
       (※受付は13:30から開始します)


(2)会 場:東京ステーションカンファレンス(千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F

(3)内容(予 定):

○各実証団体による成果報告及び意見交換1(14:00-14:55
 
(株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所、(株)テレビ埼玉、日本電気(株)、
 奈良県立医科大学

○各実証団体による成果報告及び意見交換2(15:05-15:50
 
()ケー・シー・エス九州支社、東北大学災害科学国際研究所、徳島県、北九州市

○各実証団体による成果報告及び意見交換3(16:00-17:00
 九州大学、立命館大学

 

3 傍聴の申込方法

 傍聴を御希望の方は、平成27年12月10日(木)17:00までに、Eメールにて、お申込みをお願いします。
その際、以下の要領にて、件名及び内容の記入をお願いします。

・連絡先:「G×L連携推進事業 成果報告会」事務局(()野村総合研究所内)
     
gl-ext_atmark_nri.co.jp
     (
迷惑メール防止のため、@を「_atmark_」と表示しています。
     メールをお送りになる際には「_atmark_」を「@」に置き換えてください。)


件名:「G×L連携推進事業/成果報告会/傍聴希望」

・内容: 1.会議名 2.氏名 3.職業(お勤めの方は勤務先)
      4.連絡先(Eメールアドレス、電話番号)
 

4 関係報道等資料

・G空間防災システムとLアラートの連携推進事業
 
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/local_support/95151.html

・「G空間防災システムとLアラートの連携推進事業」に係る委託先候補の決定
 (平成27622日)
 
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000089.html
 
連絡先
(G空間情報を活用したLアラート高度化事業について)
 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
 担当:森本課長補佐、小林官、樫村官
  
TEL03-5253-5758
  
FAX03-5253-5759

(防災クラウド情報システムの標準策定事業について)
 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 地方情報化推進室
 担当:安藤課長補佐、黒木主任、最上官
  
TEL03-5253-5819
  
FAX03-5253-5759

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