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報道資料

平成22年7月27日

「光の道」構想に関する意見募集

 総務省は、「光の道」構想の実現に向け、超高速ブロードバンド(光ブロードバンド等)の基盤整備や利用率向上の在り方について、本日から平成22年8月16日(月)までの間、意見募集を行います。

1 趣旨

 総務省は、平成21年10月から、「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」を開催し、2015年頃を目途にすべての世帯でブロードバンドサービスを利用する「光の道」構想の実現に向けた検討を進めています。
 同タスクフォースにおいては、平成22年5月に、「『光の道』構想実現に向けて−基本的方向性−」を取りまとめ、超高速ブロードバンド(光ブロードバンド等)の基盤整備や利用率向上の考え方などを整理したところであり、今後、当該基本的方向性を受けて、年内に「光の道」実現のための具体策を整理する方向で検討を進めることとしています。
 ついては、同タスクフォースにおける今後の検討に資する観点から、超高速ブロードバンドの基盤整備や利用率向上の在り方について、意見募集を行います。

2 意見公募要領

(1)意見募集対象
  上記の基本的方向性を踏まえ、以下の事項について意見を募集します。
 ア 超高速ブロードバンド基盤の未整備エリア(約10%の世帯)における基盤整備の在り方についてどのように考える
  か。
 イ 超高速ブロードバンドの利用率(約30%)を向上させるためには、手頃な料金で利用可能となるように、事業者間
  の公正競争を一層活性化することが適当と考えられるが、NTTの組織形態の在り方も含め、この点についてどのよう
  に考えるか。
 ※ 超高速ブロードバンドの利用率向上の観点からは、医療、教育、行政等のあらゆる分野におけるICTの利活用を
  妨げる各種規制の見直しが重要な課題となりますが、この点については、総務省では、平成22年7月16日から8月
  20日までの間、「ICTの利活用を阻む制度・規制等についての意見募集」を行っているところです。
 
(2)意見提出期限   
  平成22年8月16日(月)17時必着(郵送の場合は、同日付けの消印まで有効)   
 
 詳細については、別紙の意見公募要領を御覧ください。
 なお、意見募集対象については、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp)の「報道資料」欄及び電子政府の総合窓口[e−Gov](http://www.e-gov.go.jp)の「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課(中央合同庁舎2号館10階)において閲覧に供することとします。

3 今後の予定

 意見募集期間終了後、速やかに寄せられた意見を公表した上で、平成22年8月17日(火)から、再意見募集を行う予定です。
<参考資料>
■「光の道」構想実現に向けて−基本的方向性(概要)−
 (URL) http://www.soumu.go.jp/main_content/000066357.pdf
■「光の道」構想実現に向けて−基本的方向性−
 (URL) http://www.soumu.go.jp/main_content/000066358.pdf
■「ICTの利活用を阻む制度・規制等についての意見募集」(平成22年7月16日)
 (URL) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin01_02000035.html
連絡先
(連絡先)
総合通信基盤局事業政策課
担当:飯村課長補佐、須賀係長
電話:03-5253-5836(直通)
FAX:03-5253-5838
e-mail:jigyou-seido_atmark_ml.soumu.go.jp
「_atmark_」を「@」に置き換えて送信して下さい。

 


別紙

意見公募要領


1 意見募集対象  


 「『光の道』構想実現に向けて−基本的方向性−」(平成22年5月。グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース)を踏まえ、以下の事項について意見を募集します。

ア 超高速ブロードバンド基盤の未整備エリア(約10%の世帯)における基盤整備の在り方についてどのように考えるか。

イ 超高速ブロードバンドの利用率(約30%)を向上させるためには、低廉な料金で利用可能となるように、事業者間の公正競争を一層活性化することが適当と考えられるが、NTTの組織形態の在り方も含め、この点についてどのように考えるか。


2 資料入手方法  


意見募集対象については、準備が整い次第、電子政府の総合窓口[e−Gov](http://www.e-gov.go.jp)及び総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp)の「報道資料」欄に掲載するほか、連絡先(総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課)において閲覧に供することとします。


3 意見の提出方法  


別添の「意見提出フォーマット」に日本語にて記入の上、意見提出期限までに、次のいずれかの方法により提出してください。

(1)電子メールの場合

電子メールアドレス:jigyou-seido_atmark_ml.soumu.go.jp

総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課あて

注1 迷惑メール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。送信の際には、「_atmark_」を「@」に置き換えてください。

注2 電子メールの表題は「【光の道】意見の提出(●)」としてください(「●」の部分は意見提出者名(団体名又は個人名)に置き換えてください。)。

注3 添付ファイル(ファイル形式はマイクロソフト社Wordファイル、ジャストシステム社一太郎ファイル、又はテキストファイル(他のファイル形式とする場合は、担当までお問合せください。))として提出するか、メールに直接意見の内容を書き込んで提出してください。なお、添付ファイルの場合、ファイル名は「■.txt」、「■.doc」又は「■.jtd」としてください(「■」の部分は意見提出者名(団体名又は個人名)に置き換えてください。)。

注4 電子データの受取可能最大容量は、5MBとなっていますので、それを超える場合は、ファイルを分割するなどした上で提出してください。


(2)FAXの場合(担当に電話連絡後、送付願います。)

FAX番号:03−5253−5838

総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課あて


(3)郵送の場合

〒100−8926東京都千代田区霞が関2−1−2中央合同庁舎2号館

総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課あて

※ 意見をFAX又は郵送で提出する場合、別途意見の内容を記録した電子データの提出をお願いすることがあります。


4 意見提出期限  


平成22年8月16日(月)17時必着(郵送の場合は、同日付けの消印まで有効)。


5 留意事項  


頂いた御意見とともに、意見提出者名(団体名及び団体の代表者名に限り、個人で意見提出された方の氏名は含みません。)及び意見提出者(個人を含みます。)の属性を公表する場合があります。団体名及び団体の代表者名について、匿名を希望される場合には、その旨を記入してください。

また、御意見に対して個別に回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。

なお、御記入いただいた氏名(法人等にあってはその名称)、住所(所在地)、電話番号及び電子メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡、確認のために利用します。


別添

意見提出フォーマット

 


フォーマットのダウンロードはこちらからお願いします。

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  • 意見提出フォーマット(Wordファイル)
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