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報道資料

平成30年1月23日
中国総合通信局

広島県内でICTによる「おもてなしサービス」の実証実験
<「交通系ICカード」で交通機関と店舗を連携させた観光プランを提供>

  総務省は、2020年に向け、我が国における訪日外国人の行動を支援するための仕組みづくりを目標として、「IoTおもてなしクラウド事業」に取り組んでいます。
  今般、中国総合通信局(局長:元岡 透)管内で、すべての旅行者がストレスなく快適に観光を満喫できる環境の実現に向けた実証実験を行います。
  1. 実証実験の概要
    • 広島空港・広島市内ゲストハウス・観光施設等で、訪日外国人観光客周遊乗車券(Visit Hiroshima Tourist Pass ※)を購入した訪日外国人が自ら登録するパーソナルデータ(母国語、アクセシビリティ、食の禁忌、アレルギー情報等)と交通系ICカード(PASPY)を連携させ、広島県とその周辺地域の9 つの広島周遊観光プランを提供します。

    • 本プランに参画するバス・タクシー・旅行会社等の地元協力企業が「IoTおもてなしクラウド」から情報提供される訪日外国人のパーソナルデータに基づき、各自に適したサービスを提供する仕組み等を検証します。

    • 実証実験は、総務省から委託を受けた(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会が関係者の協力を得て、本年1月22日から約1ヶ月間にわたり実施されます。

  2. デモの実施

    日時:平成30年1月29日(月曜日) 午前11時から正午頃

    場所:JR福山駅前及び鞆地区(広島県福山市)

    内容:外国人モニターによる実証デモ、関係者による事業視察

    対応者:
    (一社)ジャパンショッピングツーリズム協会、(株)JTB中国四国、(公財)広島県バス協会、広島電鉄(株)、
    日本電気(株)

    視察参加者:
    総務大臣政務官 小林史明、総務省大臣官房総括審議官 吉田眞人、住友商事(株)相談役 岡 素之 氏、東洋大学情報連携学部長 坂村健 氏

   
    取材を希望される方は、所属・担当者名・連絡先を次の取材申込み先までご連絡ください。
  <取材申込み先>
    一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会中国四国支部(JTB中国四国内)
    担当:大瀬戸・和田
    電話:082-542-5025、E-mail:m_osedo800/atmark/cs.jtb.jp
    ※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しています。送信の際は「@」に変更してください。


【参考:実証実験イメージ図】

実証実験イメージ図
実証実験に関すること
連絡先
(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会 加藤
電話:(03-6435-9116

連絡先
情報通信部 情報通信連携推進課
電話:082-222-3408

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