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報道資料

平成30年2月5日
中国総合通信局

広島市で「プログラミング教育成果発表会」を開催
<島根県及び広島県での実証成果を紹介>

  2020年度から小学校で、2021年度から中学校でプログラミング教育が必須化されることから、今年度、島根県松江市・津和野町及び広島県広島市において「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」が実施されました。中国総合通信局(局長:元岡 透)は、これらの事業で実施された実証成果を紹介する成果発表会を広島市で開催します。
  当日は、成果発表のほか、成果物の展示や授業で用いた機器のデモンストレーションを行います。
  1. 日時:平成30年3月2日(金曜日)13時30分から16時45分(受付開始13時)

  2. 会場:広島国際会議場 地下2階 小会議室「ラン」(広島市中区中島町1-5)
    http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/

  3. 内容
      実証事業の採択団体からの成果発表、パネルディスカッション及び実証事業で用いられたプログラミングにより動作するロボットやブロックなどの機器等の展示も行います。
      詳細は、別紙チラシPDF【457KB】記載のとおり。

    (※)「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」
      地理的、身体的条件等によらず、すべての児童生徒が質の高いプログラミング教育を受けられるよう、地元の人材を指導者として育成するとともに、教材・カリキュラム、指導ノウハウ等を開発し、インターネットで共有・活用しつつプログラミング教育を実施するモデルを、企業・団体、自治体が主体となり、放課後等の学校において実証するもの。
      全国では、平成28年度補正予算において、小学校・中学校等を対象に19プロジェクト(31道府県、61校)、平成29年度当初予算においては、特別支援学校・特別支援学級等を対象に10プロジェクト(10都県、20校)を実施しました。

  4. 対象
    教育委員会・学校関係者、民間教育事業者等など、どなたでもご参加いただけます。(定員150名、参加費無料)

  5. 主催等
    主催:総務省、中国総合通信局
    後援:松江市教育委員会、津和野町教育委員会、広島市教育委員会(予定)、中国情報通信懇談会

  6. 参加申込方法等
    • 申込方法    
      参加を希望される際は、以下のURLからお申し込みください。
      https://eipo.jp/programming/seminars/view/11082

    • 問合せ先
      総務省情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室
      TEL:03-5253-5743(直通)


連絡先
情報通信部 情報通信振興課
電話:082-222-3322

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