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さっぽろ雪まつりに地デジカ登場!

平成23年3月14日up

  総務省北海道総合通信局と総務省北海道中央テレビ受信者支援センター(デジサポ道央)は、2月7日から13日の「第62回さっぽろ雪まつり」開催期間中、大通会場(札幌市中央区大通西1丁目)及びつどーむ会場(札幌市東区栄町885)で、地デジ相談会とPRイベントを行いました。

  つどーむ会場で開催した、地デジカによるPRイベントでは「地デジ完全移行の時期」や「地デジで使用するアンテナの種類」を来場者参加型のクイズ形式で周知しました。また、デジサポ相談員からは「地デジ詐欺に対する注意」や「低所得者向けのチューナーの支援制度」などについて説明がありました。

  北海道内では、約98%の世帯で、地上デジタルテレビ放送が視聴可能となっている一方、地上デジタルテレビ放送対応受信機器の世帯普及率は道内で約87%(平成22年9月末現在)に留まっていることから、地デジ化への円滑な移行を進めるために普及が進んでいないビル陰共聴施設の戸別受信対策やチューナー支援制度など、周知の徹底が重要となっています。

  この周知広報は、多くの道民が集まる「第62回さっぽろ雪まつり」会場において、さらなる周知の徹底と受信環境整備等について、より一層の理解を深めてもらうことを目的として実施致しました。期間中に累計で相談コーナー及びイベント会場に訪れた、つどーむ会場881人、大通会場1,160人の来場者に地デジに関する知識を深めていただくことが出来ました。

相談コーナー画像

地デジ相談コーナー
(ツドーム会場)

クイズコーナー画像

地デジ相談コーナーのクイズに親子で挑戦!
(ツドーム会場)

地デジ大使画像

地デジ大使による地デジ移行周知
(大通会場)

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