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「第4回北海道電気通信消費者支援連絡会」を開催しました。

平成23年3月22日up

  インターネットや携帯電話をはじめとする電気通信サービスは、日常生活や経済活動に必要不可欠な社会基盤となるとともに、サービスの多様化や料金の低廉化も進展しています。

  しかし、利用者の側から見ると、新しいサービスの登場や料金が複雑化する中、利用者が自らのニーズに合致したサービスを的確に選択したり、サービス利用の面でトラブル等が発生した場合に迅速に対応できる体制作りが求められるなど、一層の利用者利益の確保が求められています。
  このようなことから、北海道総合通信局は、北海道内の消費生活センター・消費者団体、北海道内においてサービスを提供する主な電気通信事業者との連携体制の確立を図ることにより、電気通信サービスに関する関係者間における情報・意見交換、消費者トラブルの円滑な解決の促進、消費者視点を反映した行政運営の推進を図ることを目的に、平成21年11月から年2回程度の北海道電気通信消費者支援連絡会を開催しています。

  平成23年3月1日(火曜日)14時から開催した第4回北海道電気通信消費者支援連絡会では、電気通信事業者からスマートフォンと携帯電話の相違点、SIMロックの解除等について、消費生活センター等から平成22年度電気通信サービスに係る相談状況、相談事例等について、また、当局からは総務省において開催されている電気通信サービス利用者WGの検討状況についての情報提供のほか、最近の消費者トラブルについて意見交換を行いました。
会議の全体画像

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