「情報セキュリティセミナー2011」を開催
− 身近に迫るサイバー脅威・サイバー犯罪の現状と防止対策等について −
平成23年3月29日up
政府では、情報セキュリティに関する普及啓発強化のため、平成21年度から毎年2月を「情報セキュリティ月間」とすることとし、情報セキュリティの重要性について広く国民へ普及・促進を図る観点から、政府機関はもとより、広く他の関係機関、団体の協力の下に国民各層の幅広い参加を得た取組を集中的に推進することとしています。
この趣旨を踏まえ、総務省北海道総合通信局、北海道電波協力会及び北海道テレコム懇談会は、情報セキュリティ対策の普及・促進に資するため3月1日(火曜日)14時から札幌市内のホテルにおいてセミナーを開催しました。
本セミナーでは、現在あらゆる場面で利用するインターネットに対する様々なサイバー攻撃の事例が挙げられ、その攻撃に対処し国民の安全・安心な生活を実現するための国の取組についての説明がありました。また、最近新聞等でよく見聞きするようになったサイバー犯罪について、アダルトサイトによる不正請求等いくつかの事例を紹介するとともに、どのようにすれば事件に巻き込まれないで済むのかについて、その対策を、情報セキュリティ対策ビデオ(DVD)の上映を交えながらとても分かりやすい説明がされました。
参加者は一般、法人、地方自治体及び国等様々な職種の方が来場され、昨今の情報セキュリティに対する関心の高さが伺われました。

総務省 情報流通行政局情報流通振興課
情報セキュリティ対策室
課長補佐 武馬 慎

北海道警察本部
生活安全部生活経済課
統括官 能登谷 仁 氏
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