地上テレビジョン放送のデジタル化後の空き周波数のうち、207.5メガヘルツから222メガヘルツの周波数を使用して行う全国向け放送が
「V-Highマルチメディア放送」、90Mメガヘルツから108メガヘルツの周波数を使用して行う地域向け放送が「V-Lowマルチメディア放送」。
「V-Highマルチメディア放送」が、平成24年4月にスタート。
- 京都(比叡山)は平成23年12月5日、三木 (正法寺山)は平成24年1月5日、大阪(生駒山)は1月6日から試験電波を発射。
- 4月から東名阪を中心にサービスを展開、2014年度には、全国の91%世帯をカバーする計画。
