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携帯端末向けの地上マルチメディア放送

地上テレビジョン放送のデジタル化後の空き周波数のうち、207.5メガヘルツから222メガヘルツの周波数を使用して行う全国向け放送が 「V-Highマルチメディア放送」、90Mメガヘルツから108メガヘルツの周波数を使用して行う地域向け放送が「V-Lowマルチメディア放送」。

「V-Highマルチメディア放送」が、平成24年4月にスタート。

  • 京都(比叡山)は平成23年12月5日、三木 (正法寺山)は平成24年1月5日、大阪(生駒山)は1月6日から試験電波を発射。
  • 4月から東名阪を中心にサービスを展開、2014年度には、全国の91%世帯をカバーする計画。

携帯端末向けの地上マルチメディア放送のイメージ


報道資料

参考

総務省報道資料(平成23年12月27日)
V−Lowマルチメディア放送の実証実験計画の取りまとめ結果
総務省報道資料(平成23年11月22日)
V−Lowマルチメディア放送の実証実験
総務省報道資料(平成23年10月26日)
V−Lowマルチメディア放送に関する事業業者等へのヒアリングの結果
総務省報道資料(平成23年10月12日)
「V-Highマルチメディア放送を行う移動受信用地上基幹放送の業務の認定」
総務省報道資料(平成23年9月14日)
「207.5メガヘルツ以上222メガヘルツ以下の周波数を使用する移動受信用地上基幹放送局の予備免許に係る電波監理審議会からの答申」
総務省報道資料(平成23年1月7日)
V−Lowマルチメディア放送の制度枠組みについての意見募集及び参入希望調査の実施
総務省報道資料(平成21年10月16日)
携帯端末向けマルチメディア放送方式の技術的条件
総務省報道資料(平成21年8月28日)
「携帯端末向けマルチメディア放送の実現に向けた制度整備に関する基本的方針」及び参入希望調査の概要の公表
総務省報道資料(平成20年7月15日)
「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会報告書」の公表
総務省報道資料(平成20年5月23日)
「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会報告書」(案)に対する意見募集

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