防災行政無線に関する整備の促進

【目的、概要等】
 防災行政無線は、災害発生時に災害対策本部から避難指示や災害の発生状況等についての情報を直接住民に伝達します。また、災害時の緊急情報の収集・連絡等の情報交換を行う災害対策上極めて重要な役割を持つ無線システムです。
 防災情報伝達手段の多重化・多様化の要として、未整備自治体への同報系・移動系システムの整備を促進するとともに、「周波数有効利用促進事業」の活用等によりアナログ方式の防災行政無線から高度な機能を持つデジタル方式への移行を推進します。
防災行政無線の整備状況 平成26年10月末現在
  市町村数 整備
市町村数
整備率(%) デジタル
整備率(%)
 滋賀県  19  19 100.0 63.2
 京都府  26  25 96.2 65.4
大阪府  43  41 95.3 72.1
兵庫県  41  31 75.6 34.1
奈良県  39  35 89.7 30.8
和歌山県  30  30 100.0 36.7
管内合計  198  181 91.4 49.0
※MCAによるものを含む。

防災行政無線システムのイメージ図
 

【防災行政無線のイメージ】

 

お問い合わせ先
無線通信部 陸上第二課(06-6942-8558)

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