統計局の紹介

統計局の紹介

統計局では、社会経済の変化に的確に対応するため、国勢調査を始めとする国の重要な統計調査の企画・立案及び実施を行い、総務省政策統括官(統計基準担当)と連携を図りつつ、社会に役立つ正確な統計を作成・提供しております。

新着情報

統計局

基本的な統計の企画・作成・提供

 統計局では、我が国の社会・経済情勢を把握するための基礎となる統計の企画・作成・提供を行っています。
 その代表的なものは、「国勢調査」と「経済センサス」です。「国勢調査」は我が国に住んでいるすべての人を対象とする国の最も基本的な統計調査で、人口や世帯の実態を明らかにするため、大正9年以来、5年ごとに行っています。
 「経済センサス」は、我が国の経済活動の実態を同一時点で網羅的に把握することを目的に、平成21年から行っている統計調査です。この調査は、事業所及び企業の産業や従業者規模などの基本的構造を明らかにする「経済センサス‐基礎調査」と、事業所及び企業の活動状況を明らかにする「経済センサス‐活動調査」から構成されています。
 これらの結果は、国や地方公共団体が行政施策を企画・立案する際の基礎資料として用いられるほか、学術研究機関や 民間企業などで広く利用されています。
 特に、毎月実施している「労働力調査」、「家計調査」、「小売物価統計調査」の結果は、完全失業率、家計収支、消費者物価指数など、雇用・消費・物価の最新の情勢を示す統計データとして活用されています。

統計情報の多角的提供の推進

 近年の情報技術の発達により、統計情報利用の可能性が飛躍的に拡大するとともに、利用者のニーズも多様化、高度化しています。  このため、全府省が作成・公表する統計データをインターネットで提供する「政府統計の総合窓口 e-Stat(イースタット)」を開設し、各府省の統計データの閲覧やダウンロードのほか、都道府県・市区町村別の統計データの提供や統計情報を地図上に表示する統計GIS機能などを備え、政府統計に関する様々な情報を一元的に提供しています。さらに統計データを機械的に取得できるAPI機能の整備や統計GISに新機能(jSTAT MAP)を追加するなど統計おけるオープンデータの更なる高度化も進めています。  また、統計局における取組としては、各種の刊行物とともにホームページやメールニュースを通じ統計に関する様々な情報を迅速に分かりやすく提供しています。  ホームページでは、e-Stat(イースタット)との連携を図りながら統計局が公表した統計調査の結果等の「統計データ」、児童・生徒向けの「統計学習サイト」等を掲載しています。  メールニュースでは、主要な調査結果の要約、新着情報、お知らせなどを希望者へ提供しています。

統計局が実施する統計調査等 人口に関する基本的な統計  国勢調査(周期:5年)(開始時期:大正9年10月) 住民基本台帳人口移動報告(周期:毎月)(開始時期:昭和29年1月) 人口推計(周期:毎月)(開始時期:大正10年10月) 住宅・土地の状況を明らかにする統計 住宅・土地統計調査(周期:5年)(開始時期:昭和23年8月)  国民の就業・不就業の状態を明らかにする統計 ★労働力調査(周期:毎月)(開始時期:昭和21年9月) 就業構造基本調査(周期:5年)(開始時期:昭和31年7月) 社会生活の実態を明らかにする統計 社会生活基本調査(周期:5年)(開始時期:昭和51年10月) 事務所・企業に関する統計 経済センサス-基礎調査(周期:5年)(開始時期:平成21年7月) 経済センサス-活動調査(周期:5年)(開始時期:平成24年2月) 個人企業経済調査(周期:四半期、毎年)(開始時期:昭和27年4月) サービス産業動向調査(周期:毎月)(開始時期:平成20年7月) 科学技術に関する統計 科学技術研究調査(周期:毎年)(開始時期:昭和28年8月) 家計の実態を明らかにする統計 ★家計調査(周期:毎月)(開始時期:昭和21年7月) 家計消費状況調査(周期:毎月)(開始時期:平成13年10月) 全国消費実態調査(周期:5年)(開始時期:昭和34年9、10、11月) 物価に関する統計 小売物価統計調査(周期:毎月)(開始時期:昭和25年6月) ★消費者物価指数(CPI)調査(周期:毎月)(開始時期:昭和21年8月) 地域に関する統計 地域メッシュ統計(開始時期:昭和40年10月) ★印の結果は、毎月、総務大臣から閣議で報告

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