事例

行政管理局行政情報システム企画課オフィス

 平成27年1月、総務省行政管理局行政情報システム企画課において、オフィス環境を抜本的に改修しました。これにより、情報の電子的共有によるペーパーレス化(8割減)、職員1人当たりの床面積を縮減(17%減)したことで生まれたスペースの有効活用によるコミュニケーション活性化、意思決定の迅速化等を実現しました。

行政管理局6Fオフィス

 平成28年3月、総務省行政管理局では、行政情報システム企画課のオフィス改革を受けて、横展開の一環として6Fオフィスにおいても環境の抜本的改修を行いました。

統計局統計情報システム課オフィス

 平成28年3月、総務省統計局統計情報システム課において、オフィスの抜本的改修を行いました。既存文書等の整理(壁面書庫50%削減)や各自の机のコンパクト化(15%削減)により、フリースペースが2割増となりました。新たなフリースペースを活用した打合せスペースでは、液晶ディスプレイも設置し、ペーパーレス会議をしやすい環境が整いました。

独立行政法人統計センター情報ソリューション課オフィス

 平成28年1月、独立行政法人統計センターでは、総務省行政管理局のオフィス改革を参考として、情報ソリューション課において、フリーアドレス制(自由席)の環境を整備しました。
 フリーアドレス制を導入したことで、機動的なチーム編成や活発なコミュニケーションが可能となり、事務の効率化を実現しました。また、座席の省スペース化により、会議スペースを拡張することもできました。

ヤフー株式会社

 本社移転を機に、飽くなきイノベーションへの挑戦を「未完成」なオフィスで、外部の人とのコラボを期待したコワーキングスペースも設けたヤフー株式会社様。
 テレワークの推進、木材活用やコミュニケーションの活性化といった総務省とも共通する目的意識で、働き方改革に向けて取り組んでいます。

ヤフー株式会社

北九州市東京事務所

 平成28年10月に新たにオープンした北九州市の東京事務所は、行政管理局の取組を参考にしたフリーアドレスのオフィスであり、当局の取組を参考にオフィス改革を実行した自治体の庁舎としては全国で初めてとなります。
 移住、U・Iターン相談会などのスペースを確保するため、執務スペースをフリーアドレス化することで、地元企業や来庁者のために活用しています。

ヤフー株式会社

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オフィス改革
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