インターネットトラブル事例集

 インターネットは、今や私たちの生活に欠かせないコミュニケーション手段となっています。インターネットがもたらす恩恵は多い反面、様々なネットいじめやネット犯罪が起き、それに子どもが巻き込まれるケースが増加しています。また、子どもが被害者だけでなく加害者になるケースも出ています。
 総務省では、子どもたちが安心して安全にインターネットを利用できるよう、最近のトラブルの事例から、子どもたちへの指導にあたって保護者や教職員などが知っておくべき事項等を解説した「インターネットトラブル事例集」を作成しています(平成26年度改訂)。

「インターネットトラブル事例集」ダウンロードサイト

大規模災害時におけるインターネットの有効活用事例集 

 東日本大震災は、東北地方を中心に日本各地に甚大な被害をもたらしました。この震災では、ソーシャルメディア等インターネットを活用して安否確認や被災者支援が効果的に行われるなど、これまでにない新しい取組が数多く行われました。「大規模災害等緊急事態における通信確保の在り方に関する検討会」(総務省、平成23年4月〜12月)では、こうしたインターネットの効果的な活用事例の収集・共有の必要性が指摘されました。
 そこで、総務省では、通信事業者及び被災地域の報道機関、自治体、学校関係者等からのヒアリングを通じて、実際に活用された事例、提供されたサービス等を網羅的に調査し、事例のメリットや活用に向けた留意点等を事例集として取りまとめました。

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