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報道資料

平成27年12月4日

「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」
第四次報告書(案)に対する意見の募集

 総務省は、「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」(座長:齊藤忠夫 東京大学名誉教授)における第四次報告書(案)について、平成27年12月5日(土)から平成28年1月8日(金)までの間、広く意見を募集します。

1 経緯

 総務省では、円滑なIPv6(注1)対応に向けた促進方策を検討するため、平成21年2月27日より「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」を開催しています。
 今般、世界的なIPv4(注2)アドレスの枯渇に加え、IPv6対応が加速する国際動向及び、多種多様なデバイス等が接続されるIoT社会の構築に向けたIPv6対応の重要性を踏まえ、同研究会において第四次報告書(案)(別紙1)が取りまとめられました。
 ついては、本第四次報告書(案)に対し、意見を募集します。

(注1) IPv6(Internet Protocol Version 6):IPv4の後継規格であり、IPアドレス数がほぼ無限(3.4×1038個)、IPv4に比べてセキュリティ機能の追加及び設定の簡素化等の特徴がある。
(注2) IPv4(Internet Protocol Version 4):現在のインターネットの主要な基本技術として利用されている通信方式。ネットワークに接続されるコンピュータ等を識別するための数字をIPアドレスと呼び、IPv4では約43億個のIPアドレスを割り当てることができる。

2 意見募集要領

意見募集対象:「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」第四次報告書(案)(別紙1
意見募集締切り:平成28年1月8日(金)午後5時(必着)
 (郵送の場合は、平成28年1月8日(金)必着。)
 詳細は意見募集要領(別紙2)を御覧ください。
 なお、意見募集対象は、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp)の「報道資料」欄及び電子政府の総合窓口〔e-Gov〕(http://www.e-gov.go.jp)の「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、連絡先窓口において配布します。

3 今後の予定

 寄せられた御意見を踏まえ、平成28年1月中を目途に本研究会第33回会合を開催し、研究会取りまとめを行う予定です。

<<関係報道資料>>

 ※ 本研究会の配布資料、議事要旨については、次のURLを御参照ください。
    http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/ipv6_internet/index.html
連絡先
総合通信基盤局電気通信事業部
データ通信課
担当:赤川補佐、清瀬主査、尾形官
電話:(代表) 03-5253-5111 (内線) 5853
(直通) 03-5253-5853
FAX: 03-5253-5855
E-mail: ipv6-promotion_@_ml.soumu.go.jp
(注 : 迷惑メール防止対策のため、_@_を@に置き換えてください。)

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