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総合職事務系 - 各種説明会・講演会情報

平成29年度 総合職事務系説明会

【説明会スケジュール】


これまで説明会に足を運んでくださった方も、総務省ビギナーの方も大歓迎ですので、是非ご参加ください!
詳細は以下のカレンダーから確認してくださいね。

                                                                           秘書課 豊田・前田
  
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        1次試験合格者等対象本府省合同業務説明会@東京    
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    政策説明会@京都大学   政策説明会@本省    
総務省説明会

 総務省って何をしているところ?現場で活躍する職員が総務省の魅力を熱く語ります。自分が興味のあるテーマについて、最前線の職員と近い距離で話ができます!総務省の幅広い業務を短時間で効率よくつかむ絶好の機会です。初心者大歓迎!是非お気軽にお越しください!

1次試験合格者等対象本府省合同業務説明会@東京
日時:6月22日(木)13:15-16:45
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

行政管理・評価
情報通信
「採用担当職員が語る総務省へのおもい」

 1次試験合格者対象説明会では、実際に採用を担当する職員が「行政管理・評価」 「情報通信」それぞれへのおもいを語ります。
 採用担当者の仕事観や哲学を感じてください。
 また、質疑応答の時間も多くとる予定ですので、皆さんの熱いおもいや、日頃の疑 問をぶつけてみてください。皆さんのご参加お待ちしています。
 
総務省大臣官房秘書課
企画官 辻恭介(H11年入省)【行政管理・評価】
課長補佐 大塚康裕(H12年入省)  【情報通信】
地方自治 「現場主義を基に国家をかたちづくる〜秘書課課長補佐が皆さんに語る地方自治〜」

 入省以来、高知県・岩手県と2度の地方赴任を経験しました。管理職として赴任した岩手県では、東日本大震災の発生した平成23年3月時に、予算調整課長として、岩手県の復旧復興に向けた予算編成や財源スキームの検討など、総務官僚として持てる力を全て注ぎ込みました。霞が関では、地方財政計画の策定や地方債制度の企画・立案、さらに地方自治体の財政負担を伴う政策について、各省から協議・相談を受け、様々な視点から調整を行うなど、財政を中心に経験を積み、まさに制度官庁としての醍醐味を感じてきました。そしてこの度、秘書課課長補佐として採用担当を務めることとなりました。
 今回は、新たに就任した秘書課課長補佐がこれまでの経験を振り返り、国のかたちをつくる地方自治の奥深さ・魅力を語ります。秘書課課長補佐が考える地方自治とはどういったものなのでしょうか。その仕事観・哲学、そして地方自治への思いを感じてください。

総務省大臣官房秘書課課長補佐 八矢拓(H13年入省)

☆政策説明会@京都大学
日時:6月27日(火)15:00-16:00/16:30-17:30
場所:京都大学吉田キャンパス総合研究2号館2階
(1)1コマ目 15:00-16:00
1-行政管理・評価 「社会経済の変化に対応した不断の見直し・改革
〜「国家のOS」のバージョンアップ〜」

 総務省は、「国家のOS」とも言うべき重要な施策・制度を所管しています。すなわち、国の基本的な行政制度の管理・運営、地方分権の推進・地方自治の確立、情報通信技術(ICT)利活用の推進などです。
 ICTのOSがバージョンアップされていくように、「国家のOS」もわが国社会経済の変化に対応した不断の見直し・改革が必要です。総務省はこのように、「国家のOS」を創り、改革していくという、大きな使命を担っています。言い換えると、「統治機構改革」こそが、総務省の重要な仕事です。
 入省以来、行政改革・公務員制度改革・地方分権改革を歴任し、統治機構改革の具体的施策に携わったエキスパートが、その世界の魅力を余すことなくお伝えします!
 上記以外にも、行政不服審査法の大改正や、機構定員査定など、行政管理・評価分野の業務を幅広く知る最後のチャンスです。ぜひお越しください。

内閣府地方分権改革推進室 参事官補佐 近藤 寿喜(H16年入省)
1-地方自治 「総務省職員の果たすべき役割〜内政の要として〜」

 講師は、福島県出身の入省24年目職員です。霞ヶ関においては、主に防災分野を中心に携わり、東日本大震災発災後は、省庁の垣根を越えて復旧・復興に尽力しました。また、地方赴任は滋賀県を皮切りに、岡山市、徳島県、北海道、京都府と5つの地方公共団体で活躍。特に、岡山市では総合政策部長、徳島県、北海道では財政課長を、そして今年の3月まで務めた京都府では総務部長を歴任するなど、全く状況の異なる地方公共団体それぞれにおいて重責を果たしました。
 総務省職員が国と地方のキャリアパスの中で果たしていく役割、地方自治をキャリアパスに選ぶとはどういうことか。官庁訪問を間近に控えて、悩み、考え、奮い立っている皆さん!ベテラン職員から熱いメッセージを聞きに来ませんか。

総務省大臣官房付(前京都府総務部長) 志田文毅(H6年入省)
1-情報通信 「まだまだ迷っているあなたへ
〜入省16年目職員が語る総務省・情報通信政策の魅力〜」

 皆さんはもう官庁訪問の行き先は決まりましたか。今の時点でもまだまだ迷っている方は沢山いらっしゃると思います。かくいう私も、官庁訪問直前まで訪問先が決まらず、ITブームの中で深く考えずに勢いで総務省を回った一人でした。
 そんな私も今や入省16年目。スマホの普及や通信分野の制度改革、地域における利活用の促進などの政策に携り、総務省・情報通信政策にどっぷりとはまっています。
 総務省・情報通信政策の魅力はどこから来るのか。他省庁出向、海外赴任、副大臣秘書官なども経験してきた講師が、民間企業や他省庁との比較も交えながら、その魅力を語ります。
  技術的な知識やスキルは全く不要!新しいことへの関心があれば、誰でも楽しくやっていける!そんな総務省・情報通信政策に興味のある人もない人も、一度話を聞いてみませんか。

※参考:平成29年度「先輩からのメッセージ」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000485142.pdf

総務省情報流通行政局地域通信振興課課長補佐 石谷寧希(H14年入省)

(2)2コマ目 16:30-17:30
2-行政管理・評価 「社会経済の変化に対応した不断の見直し・改革
〜「国家のOS」のバージョンアップ〜」

 総務省は、「国家のOS」とも言うべき重要な施策・制度を所管しています。すなわち、国の基本的な行政制度の管理・運営、地方分権の推進・地方自治の確立、情報通信技術(ICT)利活用の推進などです。
 ICTのOSがバージョンアップされていくように、「国家のOS」もわが国社会経済の変化に対応した不断の見直し・改革が必要です。総務省はこのように、「国家のOS」を創り、改革していくという、大きな使命を担っています。言い換えると、「統治機構改革」こそが、総務省の重要な仕事です。
 入省以来、行政改革・公務員制度改革・地方分権改革を歴任し、統治機構改革の具体的施策に携わったエキスパートが、その世界の魅力を余すことなくお伝えします!
 上記以外にも、行政不服審査法の大改正や、機構定員査定など、行政管理・評価分野の業務を幅広く知る最後のチャンスです。ぜひお越しください。

内閣府地方分権改革推進室 参事官補佐 近藤 寿喜(H16年入省)
2-地方自治 「現場主義を基に国家をかたちづくる〜秘書課課長補佐が皆さんに語る地方自治〜」

 入省以来、高知県・岩手県と2度の地方赴任を経験しました。管理職として赴任した岩手県では、東日本大震災の発生した平成23年3月時に、予算調整課長として、岩手県の復旧復興に向けた予算編成や財源スキームの検討など、総務官僚として持てる力を全て注ぎ込みました。霞が関では、地方財政計画の策定や地方債制度の企画・立案、さらに地方自治体の財政負担を伴う政策について、各省から協議・相談を受け、様々な視点から調整を行うなど、財政を中心に経験を積み、まさに制度官庁としての醍醐味を感じてきました。そしてこの度、秘書課課長補佐として採用担当を務めることとなりました。
 今回は、新たに就任した秘書課課長補佐がこれまでの経験を振り返り、国のかたちをつくる地方自治の奥深さ・魅力を語ります。秘書課課長補佐が考える地方自治とはどういったものなのでしょうか。その仕事観・哲学、そして地方自治への思いを感じてください。

総務省大臣官房秘書課課長補佐 八矢拓(H13年入省)
2-情報通信 「まだまだ迷っているあなたへ
〜入省16年目職員が語る総務省・情報通信政策の魅力〜」

 皆さんはもう官庁訪問の行き先は決まりましたか。今の時点でもまだまだ迷っている方は沢山いらっしゃると思います。かくいう私も、官庁訪問直前まで訪問先が決まらず、ITブームの中で深く考えずに勢いで総務省を回った一人でした。
 そんな私も今や入省16年目。スマホの普及や通信分野の制度改革、地域における利活用の促進などの政策に携り、総務省・情報通信政策にどっぷりとはまっています。
 総務省・情報通信政策の魅力はどこから来るのか。他省庁出向、海外赴任、副大臣秘書官なども経験してきた講師が、民間企業や他省庁との比較も交えながら、その魅力を語ります。
  技術的な知識やスキルは全く不要!新しいことへの関心があれば、誰でも楽しくやっていける!そんな総務省・情報通信政策に興味のある人もない人も、一度話を聞いてみませんか。

※参考:平成29年度「先輩からのメッセージ」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000485142.pdf

総務省情報流通行政局地域通信振興課課長補佐 石谷寧希(H14年入省)

☆政策説明会@本省
日時:6月29日(木)16:30-19:00
場所:中央合同庁舎2号館
    行政管理・評価×情報通信 11階第3特別会議室
    地方自治 地下2階講堂
(1)1コマ目 16:30-17:30
行政管理・評価×情報通信 「行政管理・評価×情報通信 職員によるトークセッション

  官庁訪問前最後の説明会では、行政管理・評価分野、情報通信分野の職員によるトークセッションを行います。 各分野から入省10年目の講師を招き、同期職員ならではのエピソードを交えつつ、「就職活動をした頃の志望動機」や「これまでの思い出深い仕事経験」「職場のワークライフバランス」などをざっくばらんにお話しします!
 今回は、皆さんからの質問に答える時間もたっぷり設けますので、日頃疑問に思っていること、業務説明会では聞きづらいことを是非ぶつけに来て下さい。

 「働く場」を選ぶにあたっては、業務内容はもちろん、そこで働く「人」も大切な要素です。 官庁訪問直前期だからこそ、今一度、総務省職員の、そして職場の雰囲気をお伝えしようと思います。
 これまで説明会に来て下さった方も、初めて参加される方も大歓迎です。 是非、総務省の雰囲気を肌で感じに来て下さい。

★ファシリテーター 
総務省大臣官房秘書課企画官
辻恭介(H11年入省)
★登壇者 
内閣官房内閣人事局参事官補佐(退職手当第一担当) 
中山諒(H19年入省)
総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政第一課課長補佐
 高橋真紀(H19年入省)
地方自治 「この国のかたちをつくる〜最前線からのメッセージ〜」

 講師は、愛媛県出身の入省24年目職員です。入省後、岩手県、大阪府池田市、京都府、そして富山県と様々な地方に赴任してきました。本省では自治行政局を中心としたキャリアパスを歩み、行政企画官として大阪都構想や関西広域連合などの大都市制度や道州制に取り組み、東日本大震災の復旧復興にも携わりました。
 総務省職員が国と地方のキャリアパスの中で果たしていく役割、地方自治をキャリアパスに選ぶとはどういうことか。官庁訪問を間近に控えて、悩み、考え、奮い立っている皆さん!ベテラン職員から熱いメッセージを聞きに来ませんか。

※参考:平成29年度「先輩からのメッセージ」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000485146.pdf

総務省自治財政局財政課復興特別交付税室長 新田一郎(H6年入省)

(2)2コマ目 18:00-19:00
☆若手座談会

 官庁訪問を目前に控え、疑問や不安を抱えた皆さんへ。
 私たち職員も、数年前まで、皆さんと同じように不安を抱えながら官庁訪問への準備をしてきました。
 一年間の説明会を締めくくる最後のコマでは、若手職員から皆さんへ官庁訪問のアドバイスをしようと思います。1、2年前まで皆さんと同じ状況だった職員が、官庁訪問や職場の様子について語ります。
 「官庁訪問はもう大丈夫!」そう思ってもらえるよう、全力でサポートしますので、是非お越し下さい。
 











申し込み方法
  • 参加を希望される方は、setsumeikai@soumu.go.jp 宛に、以下の例にしたがって、
  • 1氏名、2大学、学部、学年、3 参加したいコマ、4 当日の連絡先をお送りください。
  • 記載例
     件名:○月○日 業務説明会参加希望
    1. 総務太郎/花子(そうむたろう/はなこ)
    2. ○○大学△学部□年
    3. 1-行政管理・評価、2-地方自治
    4. 090−××××−××××
  • 留意事項
    ・服装自由、学年不問です。

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