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総合職事務系 - 各種説明会・講演会情報

平成28年度 総合職事務系説明会

 総務省説明会情報です。是非ご参加ください!

 

【説明会スケジュール】


これまで説明会に足を運んでくださった方も、総務省ビギナーの方も大歓迎ですので、是非ご参加ください!
詳細は以下のカレンダーから確認してくださいね。

                                                                           秘書課 豊田・前田
  
<3月>
19 20 21 22 23 24 25
  中央省庁セミナー@京都大学 PDF   政策ワークショップ@東北大学   課長級講演会@本省  
26 27 28 29 30 31  
  政策ワークショップ@京都大学〔地方自治〕
※日程変更
政策ワークショップ@本省〔地方自治〕 政策ワークショップ@京都大学〔行政管理・評価/情報通信〕 政策ワークショップ@本省〔行政管理・評価/情報通信〕    
<4月>
            1
             
2 3 4 5 6 7 8
        1次試験前最終説明会@京都大学 1次試験前最終説明会@本省  
総務省説明会

 総務省主催説明会です。総務省って何をしているところ?現場で活躍する職員が総務省の魅力を熱く語ります。自分が興味のあるテーマについて、最前線の職員と近い距離で話ができます!総務省の幅広い業務を短時間で効率よくつかむ絶好の機会です。初心者大歓迎!是非お気軽にお越しください!
 詳細は、決まり次第、本HPにてお知らせいたします。

☆課長級講演会@本省
日時:3月24日(金)13:30-17:30
会場:中央合同庁舎2号館 10階総務省第1会議室
行政管理・評価 「唯一無二の正解がない世界で 〜「制度」をつくる醍醐味〜 」

13:30〜14:30
 講師は、行政管理・評価分野をバックボーンとしつつ、各府省の政策現場から内閣官房のトップマネジメント部門での勤務まで、20余年にわたり幅広く経験を積んできました。
 その中で考えてきた「公」とは、「公務」とは何か。その魅力について語ります。また、これから「公務」の門を叩く方に期待することは何かについても、現在担当している「政策評価制度」を一つの切り口として、ざっくばらんにお話しします。
 「政策評価」に関心がある方もない方も、総務省に強い興味がある方もそれほどでもない方も、奮って、そして気軽にご参加ください!

総務省行政評価局政策評価課長 武藤真郷(H3年入省)  
地方自治 「日本のために何ができるか〜地方自治を担う者として〜」

16:30〜17:30
 講師は、岐阜県出身の入省26年目職員です。地方赴任は、入省後すぐに広島県、管理職として札幌市・京都府・岡山県、と4つの地方公共団体で活躍しました。
 総務省においては、国と地方の統治のあり方を考えるセクション『自治行政局』での勤務が長く、「地方分権推進法」「広域連合制度」「道州制」などに従事しました。また、秘書課課長補佐として採用担当も歴任。現在は、市町村課長としてこの国における市町村のあるべき姿について熟考しています。  
 地方自治という切り口から、この国のあり方を考え続けた26年間。ベテラン職員が、大きな視点から地方自治の魅力について語ります!

総務省自治行政局市町村課長 小川康則(H3年入省)
情報通信 日本から世界へ広がるICT

15:00〜16:00
 国家公務員を目指す皆さんにとって、情報は命。PCやスマホなどICT(情報通信技術)の利用は欠かせません。
 皆さんに身近なICTが商品・サービスとして提供される上で、総務省のICT行政はどんな役割を果たしているのでしょうか。我が国の経済成長の原動力、ICT。現在、ICT国際戦略の舵取りを担う講師が、国・地方公共団体(福岡市)の経験をもとに、政策分野としてのICTの特徴、官の果たすべき役割、総務省ICT行政の未来と可能性をお話しします。
 また、元秘書課採用担当補佐として、試験直前の今、面接官の立場から、実践的なアドバイスをお伝えします。総務省に関心をお持ちの方も、総務省の説明会がはじめての方も、是非お越しください。お待ちしています。

総務省情報通信国際戦略局国際政策課長 山碕良志(H3年入省)
 
☆政策ワークショップ@京都大学〔地方自治〕
日時:3月27日(月)14:00〜17:00
会場:京都大学吉田キャンパス総合研究2号館2階
地方自治 「民意の反映という究極の課題に挑む〜選挙制度ワークショップ!〜」

 講師は、神奈川県出身の入省17年目職員です。これまで石川県・広島市・兵庫県と3度の地方赴任を経験。広島市・兵庫県では財政課長をつとめ、重要な政策判断に携わりました。
 また、霞ヶ関の若手時代には、選挙部管理課や選挙課にて、国政選挙の執行から選挙制度の設計を経験。前職は、選挙課理事官として、ネット選挙解禁や一票の格差問題など選挙制度改革を中心に、まさに制度官庁としての醍醐味を味わうことのできる仕事に取り組みました。
  今回の政策WSでは日本の民主主義の根本を支えている「選挙制度」を取り扱います。「民意の反映」、それは選挙制度における最も大きな課題と言っても過言ではないかも知れません。皆さんへ現在の選挙制度についての問題意識を投げかけ、柔軟な発想で今考えうる最適解を導いていただければと思います。

京都府政策企画部企画監 兼 総務部長付理事 田村一郎(H12年入省)
 
☆政策ワークショップ@本省〔地方自治〕※ 定員24名
日時:3月28日(火)14:00〜17:00
会場:中央合同庁舎2号館
地方自治 「地方公共団体の経営をシミュレート!〜あなたの目指すまちづくりとは〜」

 講師は、富山県出身の入省14年目職員です。入省してすぐに千葉県へ赴任、入省8年目には福井県長寿福祉課長、その後、財務企画課長として、福井県行政を支えました。
  霞ヶ関では、課長補佐として消防行政やマイナンバー制度に従事、さらには総務副大臣秘書官も歴任しました。昨年の8月より現職にて、省全体にまたがる政策のうち、地方自治部局の企画立案を総合調整しています。
 今回は「自治体まちづくりWS」を実施します。参加者には、架空の地方公共団体の部長となり、限られた収入の中で、事業の実施、資金調達の方法等を選択しながら、15年後までの地方公共団体の経営をシミュレートしていただきます。このWSを通じて、少しでも政策決定の流れを実感していただければと思います。

総務省大臣官房企画課兼総務課復旧復興支援室 課長補佐 橘清司(H15入省)
 
☆政策ワークショップ@京都大学
日時:3月29日(水)
会場:京都大学吉田キャンパス
※詳細な場所は追って更新します。
行政管理・評価 日本の未来を担う国家公務員の働き方改革と女性活躍
                     〜国家行政のマネジメントの視点から〜

13:30〜15:30
 内閣の最重要課題の一つであり、報道などでもよく取り上げられている「働き方改革」と「女性活躍」。
  行政課題がますます複雑化・多様化し、育児・介護などにより時間制約のある国家公務員の割合が増えている中においても、行政が高いパフォーマンスを発揮し、国民満足度を高めるためには、国家公務員の世界で、どのように働き方改革や女性活躍を進めていけばよいのでしょうか。
  入省以来、人事行政・行政管理・行政改革といった国家行政のマネジメントを中心に、新公益法人制度、電子自治体の推進にも携わり、地方赴任(京丹後市企画総務部長)も経験した講師とともに、日本の未来を担う国家公務員が力を最大限発揮できるための取組を考えてみませんか。基礎知識はいりません。是非お気軽にお越しください。

内閣官房内閣人事局参事官補佐 渡部貴徳(H14年入省)
情報通信 「国家公務員の仕事〜地方創生に向けたICTの利活用と郵政事業〜」

16:00〜18:00
 我が国において、少子高齢化や人口減少、東京への一極集中、地域経済の低迷など様々な課題を抱える中、情報通信技術(ICT)の活用はこれら諸課題の解決、地方創生の実現に不可欠となってきています。
 国と地方(岡山県)の双方において、情報通信政策に携わってきた講師が、遠隔医療、ビッグデータ、テレワーク、IoT(インターネット・オブ・シングス)などICT利活用の魅力についてお話し、皆様には、我が国の社会的課題の解決に向けて、どのような目標を設定して、どのようにICTを有効活用すべきか、幅広い視点からアイデア、ご提案を検討していただきたいと思います。

総務省情報流通行政局郵政行政部郵便課課長補佐 馬宮和人(H14年入省)
 
☆政策ワークショップ@本省
日時:3月30日(木)
会場:中央合同庁舎2号館
※詳細な場所は追って更新します。
行政管理・評価 「統計×政策評価:〜統計を映すと政策評価はどう変わる?〜」

13:30〜15:30
 「証拠に基づく政策立案」(Evidence-based Policy Making: EBPM)の重要性が言われて久しくなりました。そこで、今回の政策ワークショップでは、あえて統計行政に精通した職員を講師に招き、政策評価をテーマにしてみます。どのようにして統計データを政策評価に使えばいいのでしょうか。統計データを使うことで政策評価の視点や結果に変化はあるのでしょうか。
 統計行政において中核的な役割を担う総務省が、政策評価の有効性をさらに向上させる可能性をあなた自身の目で確かめる絶好の機会です。社会科学が得意な人も、自然科学が得意な人も、そしてもちろん両方得意な人も御参加をお待ちしています。

総務省政策統括官(統計基準担当)付国際統計管理官補佐 田村 彰浩(H13年入省)
情報通信 「ICT利活用の推進〜医療×ICTを例に〜」

16:00〜18:00
 講師は入省10年目。
 入省以来、放送政策や電子政府の推進、地方自治体への出向など、様々な業務を経験し、現在はICTの医療分野への利活用を担当しています。
 今回のテーマは医療×ICT。医療費や介護費の増大、地域における医師の不足・偏在など様々な課題が指摘される医療分野ですが、ICTの利活用によって、医療分野はどのように変わるのでしょうか。また、変えていくことができるのでしょうか。ワークショップを通じて、【×ICT】の可能性や、それを扱う総務省の業務の魅力をお伝えしようと思います!
 ICTというツールを使って、世の中に新しい価値を生み出していく仕事をあなたも体験してみませんか。
 初めての方大歓迎です。是非お越しください。

総務省情報流通行政局情報流通振興課情報流通高度化推進室課長補佐 田中一也(H19年入省)
 
  • 申し込み方法
    参加を希望される方は、setsumeikai@soumu.go.jp 宛に、以下の例にしたがって、1氏名、2大学、学部、学年、3 参加したいコマ、4 当日の連絡先をお送りください。
    記載例
     件名:○月○日 業務説明会参加希望
    1. 総務太郎(そうむたろう)/総務花子(そうむはなこ)
    2. ○○大学△学部□年
    3. 1-行政管理・評価、2-地方自治
    4. 090−××××−××××
  • 留意事項
    ・服装自由、学年不問です。

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