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総合職事務系 - 各種説明会・講演会情報

SCHEDULE

 

日付

時間

イベント名

申込み

12月13日(水)
13:30-17:30
12月15日(金)
15:00-19:10
12月16日(土)
10:50-13:40
公務研究セミナー@大阪大学
12月17日(日)
14:00-18:30
12月21日(木)
14:00-17:00

※  主催者HPを御確認ください。


○申し込み方法
  • 参加を希望される方は、setsumeikai@soumu.go.jp 宛に、以下の例にしたがって、
  • 1氏名、2大学、学部、学年、3 参加したいコマ、4 当日の連絡先をお送りください。
  • なお、申込受領メールはお送りしておりません。
  • 記載例
     件名:○月○日 業務説明会参加希望
    1. 総務太郎/花子(そうむたろう/はなこ)
    2. ○○大学△学部□年
    3. 1-1行政管理・評価、2-2地方自治
    4. 090−××××−××××
  • 留意事項
    ・服装自由、学年不問です。

プレミアム講演会


 私たち採用担当から皆さんにクリスマスプレゼントです!
 今回のプレミアム講演会では、普段はなかなか呼べない講師をそろえています。
 年内最後の大規模説明会ということで、これまで総務省に足を運んでくれた方々はもちろん、初めての方も、是非お気軽にお越しください!

※服装自由(私服OK)です。




情報通信&行政管理・評価
日時:12月17日(日)
   14:00-15:15
   15:45-17:00
   17:30-18:30

場所:総務省第1会議室(合同庁舎2号館10階)
  ※入館時に身分証明書の提示が必要となります。

1コマ目 14:00-15:15
1-1情報通信
IoT/データ流通・活用社会の未来展望 〜 2020 and beyond 〜

内閣官房副長官補付 内閣参事官 玉田康人(平成2年入省)

 2020年東京五輪・パラリンピックの機会を捉えた世界最先端のIoT社会の世界への発信、少子高齢化、人口減少が進む社会における働き方改革や子育て・介護の充実、生産性革命・人づくり革命に対する貢献。ICT行政にはこれらに対して大きな役割が求められている。
 具体的には、5GやMVNO、Wifi網等のIoTインフラの整備とサイバーセキュリティ対策、それらを前提としたテレワーク、地域でのIoT実装等−本格的なデータ流通・利活用社会を、競争政策や様々な政策支援を通じて全国に構築すること。更に、AIや越境データ流通等新たな政策課題に関するグローバルなルール作り。ICT行政の課題は尽きない。
 総務省でブロードバンド全国整備やスマホ普及・利用のルール作り、ICT国際展開等に携わり、現在は内閣官房で政府全体の司令塔の立場から、ICT行政の醍醐味と持つべき視点、未来への展望を語りつつ、官民データをフル活用した2020年以降の社会をともに考える。
2コマ目 15:45-17:00
1-2行政管理・評価
国家公務員のキャリアパス

内閣官房内閣人事局 内閣参事官 中井亨(平成5年入省)

 「国家公務員ってどういう仕事?」「総務省ではどういう仕事ができるの?」こうしたお話を聞く機会は他でもあるのではないかと思います。でも、ある一人の公務員がどのようなキャリアパスを歩み、その中でどのようなことを感じ、そして身につけていくのかということを聞く機会は余りないかも知れません。
 公務員になることはゴールではありません。公務員になった後にどのような経験をし、成長していくのか、この講演会がそうしたことを皆さんが考えるきっかけになればと思います。もちろん人によって歩むキャリアパスは異なるものですが、留学、大使館勤務、採用・人事担当、大臣秘書官等を経験した講師の経歴を例にお話しします。
3コマ目 17:30-18:30
1-3若手座談会

入省2・3年目職員

 「国家公務員は若手のうちから活躍できる!」ってよく聞きますが、具体的にはどういうことでしょうか。若手職員の業務への携わり方は?働き方は?求められる力は?
 このコマでは2・3年目の職員6名がみなさんの疑問にお答えします。30分×2コマで職員2名の話を聞けるようにしています。
 就職活動や官庁訪問についても、年内に疑問・不安を解消しておきましょう。




地方自治
日時:12月17日(日)
   14:00-15:00
   15:15-15:45
   16:00-17:00
   17:30-18:30

場所:総務省地下2階講堂(合同庁舎2号館地下2階)
  ※入館時に身分証明書の提示が必要となります。

1コマ目 14:00-15:00
2-1地方自治
総務省職員が果たす役割〜20年の職業生活を振り返って〜

総務省大臣官房企画課 企画官 平木省(平成9年入省)

 プレミアム講演会企画官・室長級1人目の講師は、今年8月まで高市前総務大臣の秘書官を務めていた入省21年目の職員です。
 入省後は福島県に赴任。米国留学も経て、浜松市の政令市移行や総務省自治税務局において自動車税グリーン化を担当。その後、京都府では山田府知事の右腕として「国と地方の協議の場」「関西広域連合」等にも関わり、平成26年から約3年間大臣秘書官を務めました。
 少子高齢化や人口減少など、様々な課題を乗り越えていかなければならない中、日本の統治のあり方は今後どうなっていくのか。国、地方、海外と様々な経験を積んできた職員がこれまでの職業生活を振り返り、総務省職員だからこそ果たすことができる役割を皆さんにお伝えします!
2コマ目 15:15-15:45
2-2地方自治
(短編講演)女性補佐からみた職場と上司

総務省自治行政局公務員部給与能率推進室 課長補佐 黒田夏子(平成16年入省)

 企画官・室長級講演の間を縫って行うこのコマの講師は、入省14年目の女性補佐です。
 入省後は石川県に赴任し、その後厚労省への出向を経験した後、自治行政局行政課において地方分権に向けた各省庁調整や地方自治法の改正作業を担当。産休、育休を経て、行政管理・評価分野などで課長補佐を務めた後、選挙部政党助成室において政治団体の収支の公開制度等の運用に携わりました。現在は公務員部給与能率推進室において3コマ目を担当する講師の部下として活躍しています。
 今回は短編講演として、女性補佐からみた職場や3コマ目を担当する上司(室長)についてご紹介します!職場の環境や職員同士の距離感など、気兼ねなく質問してみてください!
3コマ目 16:00-17:00
2-3地方自治
涙とともに種を蒔く者

総務省自治行政局公務員部給与能率推進室 室長 笹野健(平成7年入省)

 プレミアム講演会企画官・室長級2人目の講師は、昨年8月まで震災後の宮城県石巻市において副市長として活躍し、現在は総務省公務員部において給与能率推進室長を務める入省23年目の職員です。
 平成23年3月11日、東日本大震災発災と同時に仙台市へ急行し、緊急消防援助隊の部隊運用作戦本部長を補佐、その年の7月より、震災で甚大な被害を受けた石巻市に復興担当審議監として赴任しました。そして平成24年2月から約4年間、副市長として復興の最前線で住民に寄り添い、関係各所との対話を繰り返しながら、復興に向けた道筋を示すため尽力しました。
 まさに現場最前線の仕事、意思決定の修羅場を経験した総務省職員の生き方とは…、笹野室長からの熱いメッセージを受けとめに来ませんか?
平成24年度 先輩からのメッセージ
4コマ目 17:30-18:30
2-4若手座談会

入省2・3年目職員

 このコマでは、入省2〜3年目の若手職員6名が、皆さんの疑問にお答えします!前後半それぞれ30分なので、2人の若手職員に話を聞くことができます。進路相談するもよし、試験対策について聞くもよし、若手職員からみた総務省の魅力を聞くもよし。各職員が各々他の省庁と迷った経験もありますので、今年最後に疑問や不安を解消してしまいましょう!




総務省主催説明会


 総務省って何をしているところ?現場で活躍する職員が総務省の魅力を熱く語ります。自分が興味のあるテーマについて、最前線の職員と近い距離で話ができます!総務省の幅広い業務を短時間で効率よくつかむ絶好の機会です。初めての方も大歓迎!是非お気軽にお越しください!





業務説明会@東京大学
日時:12月13日(水)
   13:30-14:30
   15:00-16:00
   16:30-17:30

場所:東京大学工学部2号館3階電気系会議室1A1B1C

1コマ目 13:30-14:30
1-1 行政管理・評価
『役所』の管理・改善をする役所 〜行革を国際的な視点から〜

総務省行政管理局 副管理官 松本浩典(平成15年入省)

 国の統治機構の改善・改革は、所変われどどの国の政府にも常に求められる共通課題です。講師は、これまで政策評価、公務員制度改革、公益法人改革、政務官秘書官、地方分権改革などに携わり、コロンビア大学での国際公共政策修士取得を経て今夏まで在米大使館で勤務。ワシントンで昨年の米国大統領選挙及びトランプ政権の発足過程を直に見てきた入省15年目の職員です。
 今回の説明会では、日米両政府の統治機構や改革に対するアプローチの相違に触れながら、国際的な視点で俯瞰したときの霞が関と日本の今、そしてそれを可能にする総務省の魅力ややりがいをお伝えします。皆さんの参加をお待ちしています。
平成27年度 先輩からのメッセージ
1-2 地方自治
立場を変えるからこそ、見えるもの〜霞が関、米国留学、鳥取県〜

総務省自治行政局選挙部政治資金課 課長補佐 岩ア林太郎(平成15年入省)

 入省後、京都府に赴任。本省に戻ってからは自治行政局において、市町村合併の推進の他、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)などの条約交渉に携わりました。その後は米国へ2年間の留学経て、管理職として鳥取県に赴任。鳥取を盛り上げるため奮闘しました。課長補佐として本省に戻ってからは、地方債課において地方債制度の運営を担当。現在は政治資金課において、政治資金規正法の担当として政党や議員の政治活動の公正さ・明瞭さの確保に努めています。
 総務省職員は霞が関にとどまるだけではなく、地方公共団体の職員となったり、海外に留学したり、様々な立場を経験することができます。多角的な視点から“地方自治のあるべき姿“を考えてきた職員が、これまでの経験をお話しします!
1-3 情報通信
Beyond the Border〜世界を舞台にしたICT分野の取組〜

総務省国際戦略局国際政策課 課長補佐 内藤頼孝(平成16年入省)

 IoT、ビッグデータ、AI−新たなサービス・技術の登場が社会経済の在り方をグローバルに変革しようとしています。蒸気機関、電気エネルギー、コンピュータの登場に続くこの第4の変革「第4次産業革命」に世界はどのように対処し、新たな未来を創造していくのか。近年、G7、G20、OECD等の国際的な枠組みにおいて活発に議論が行われるようになっています。総務省においても、昨年、G7の枠組みでは21年ぶりとなる情報通信大臣会合を開催するなど、国際的な議論を積極的にリードしています。また、2019年には、日本が初めて議長国を務めるG20も控えています。
 こうした国際的な議論の最前線の他、成長戦略の一環としてのICT海外展開の取組、内閣官房への出向や政務官秘書官としての任務を通じて垣間見た政治の世界、更には留学等々、総務省で得られる様々な機会や経験をみなさまにご紹介することができればと思います。是非お気軽にお越しください。
2コマ目 15:00-16:00
2-1 行政管理・評価
『役所』の管理・改善をする役所 〜行革を国際的な視点から〜

総務省行政管理局 副管理官 松本浩典(平成15年入省)

 国の統治機構の改善・改革は、所変われどどの国の政府にも常に求められる共通課題です。講師は、これまで政策評価、公務員制度改革、公益法人改革、政務官秘書官、地方分権改革などに携わり、コロンビア大学での国際公共政策修士取得を経て今夏まで在米大使館で勤務。ワシントンで昨年の米国大統領選挙及びトランプ政権の発足過程を直に見てきた入省15年目の職員です。
 今回の説明会では、日米両政府の統治機構や改革に対するアプローチの相違に触れながら、国際的な視点で俯瞰したときの霞が関と日本の今、そしてそれを可能にする総務省の魅力ややりがいをお伝えします。皆さんの参加をお待ちしています。
平成27年度 先輩からのメッセージ
2-2 地方自治
自分自身と社会との関わりの選択

地方公共団体金融機構資金課 課長 近松茂弘(平成14年入省)

 皆さんは、進路を選ぶにあたり、自分自身どのようでありたい、どのように社会と関わりたいと思っていますか。中央省庁で働くことに限らず、社会人になるということは、自らの、社会との関わり方を選ぶことだと思います。
 国においては、地方交付税・地方公営企業といった地方財政制度の面から、日本全国様々な地域の課題に取り組んできました。米国留学中は、大学での学びとともに、大学町イサカのありようと、そこに暮らすアメリカの人々の生き方に向き合いました。これまで東海三県で勤務をしてきましたが、一年生として勤務した岐阜県、市町村課長として助言・支援に力を尽くした、行政の最前線としての三重県の市町村の姿、2兆5千億円の予算規模を持つ愛知県での財政課長としての舵取り、いずれも今の自分自身を形作っています。
 そして今、地方のために金融資本市場で働く中で、地方自治行政を選び、そこで働いてきたこと、思うことについて皆さんとお話しできればと思います。
2-3 情報通信
Beyond the Border〜世界を舞台にしたICT分野の取組〜

総務省国際戦略局国際政策課 課長補佐 内藤頼孝(平成16年入省)

 IoT、ビッグデータ、AI−新たなサービス・技術の登場が社会経済の在り方をグローバルに変革しようとしています。蒸気機関、電気エネルギー、コンピュータの登場に続くこの第4の変革「第4次産業革命」に世界はどのように対処し、新たな未来を創造していくのか。近年、G7、G20、OECD等の国際的な枠組みにおいて活発に議論が行われるようになっています。総務省においても、昨年、G7の枠組みでは21年ぶりとなる情報通信大臣会合を開催するなど、国際的な議論を積極的にリードしています。また、2019年には、日本が初めて議長国を務めるG20も控えています。
 こうした国際的な議論の最前線の他、成長戦略の一環としてのICT海外展開の取組、内閣官房への出向や政務官秘書官としての任務を通じて垣間見た政治の世界、更には留学等々、総務省で得られる様々な機会や経験をみなさまにご紹介することができればと思います。是非お気軽にお越しください。
3コマ目 16:30-17:30
3-1 行政管理・評価
国家行政のマネジャー

総務省行政管理局管理官室(独立行政法人評価総括担当)主査 山本剛(平成26年入省)

 「総務省行政管理・評価分野のミッションが『国家行政のマネジメントとその改革』であるならば、総務行政官とは国家行政のマネジャーではないか?」
 公務員ひとりひとりの人生を考えながら、行政組織の潜在能力を最大限に引き出すこと。各省の政策インフラを整えることで、あらゆる人々のあらゆる生活場面に関わること。学生時代になぜ総務省に魅力を感じたのかを思い出すと、かつての予感は現在の実感へと変わっていることに気づきます。
 講師は入省4年目。入省後行政評価局の窓口として走り回る日々を経て、2年間内閣官房に出向しアベノミクス成長戦略の広報を担当。現在は、行政管理局において独立行政法人評価に携わっています。行政組織のうちにありながら行政組織のあり方を考える意味は何か。理論と実践の間を駆け抜ける総務省の仕事の魅力をお伝えします。
3-2 地方自治
若手職員が語る地方自治の魅力

内閣官房副長官補付 主査 東谷糸央里(平成23年入省)

 入省後すぐに京都府に赴任し、自治振興課と財政課を経験。国の施策が地方にどのような影響を与えているのかを実感しました。霞が関では、特定個人情報保護委員会において自治体におけるマイナンバーの活用のための仕組みを作り、自治行政局市町村課では自治体の広域連携を推進する制度設計を担当しました。現在は内閣官房に出向し、官邸と総務省の各部局をつなぐパイプ役として総務省全体の業務の調整役を務めています。
 今回は若手職員が総務省の魅力について皆さんにお伝えします!業務以外にも総務省での働き方、職場の雰囲気についてもざっくばらんにお話ししますので、総務省の話を初めて聞く方も、既に聞いたことのある方も、是非お越しください!
平成27年度 先輩からのメッセージ
3-3 情報通信
情報社会をデザインする〜民主主義を支える通信と放送の未来って?〜

総務省情報流通行政局情報通信作品振興課 流通調整係長 中川北斗(平成25年入省)

 生活のすべてが、そして社会のすべてが情報化され、つながって、変容していく時代。我々総務省は、そんなIoT時代のうねりとパワーの中で、自由な経済活動を支え、負の側面の課題解決に取り組むべく、様々なプレイヤーと共に、情報社会を様々な手段を使ってデザインしています。
 携帯電話の悪用やサイバー攻撃、誹謗中傷の書き込みといった問題に関して、情報の自由な流通と我々の生活の安心・安全のバランスはどうあるべきなのか。あるいは、放送という、みなさんからすると古くさい?かもしれないメディアの存在意義と未来像はなんなのか。
 省庁で働くということは一体どういうことなのか、ようやくわかりかけてきた5年目の若手職員が、「情報社会をデザインする」「民主主義」というキーワードとともに、これまでの刺激的な経験を楽しくお伝えします。採用担当の経験もあるので、なかなか現職の採用担当には聞きづらい質問も何でもお答えしたいと思います。気軽にご参加ください。




業務説明会@京都大学
日時:12月15日(金)
   15:00-16:00
   16:30-17:30
   18:10-19:10

場所:京都大学周辺

1コマ目 15:00-16:00
1-1 行政管理・評価
これからの日本を創造する 〜「行政改革」の経験から〜

総務省統計局総務課 統括補佐 岡宏記(平成14年入省)

 「行政改革」って、たまに耳にするけど、一体何をやっているのだろう?と、皆さん思ったことありませんか。講師は入省16年目。過去に、政策評価、独立行政法人改革、マイナンバーの導入、統計改革などに携わってきました。今回の説明会では、これまでの行政改革にわかりやすく触れながら、少子高齢化が急速に進む日本をどう創造していくべきか、皆さんと一緒に考えていきます。
 皆さんにとって、入省後のキャリアパスが具体的に描けるよう、より良い効率的な行政を目指して日々奮闘してきた講師が、自らの経験を踏まえながら総務省の魅力や業務のやりがいを存分にお伝えします!
 事前知識は不要。奮ってご参加ください!
1-2 地方自治
総務省職員の果たすべき役割〜20年の職業生活を振り返って〜

京都府府民生活部 部長 勝目康(平成9年入省)

 平成9年入省の21年目の職員です。これまで霞ヶ関(総務省本省)勤務の他、新潟県、ニューヨーク(留学)、徳島市、フランス大使館、福岡県と、日本中、世界中を駆け回りました。今年7月までは官邸において内閣官房副長官秘書官を務め、現在は京都府に赴任し、府民生活部長を務めています。
 本省の他、官邸や地方など様々な現場で総務省職員に求められる役割とは何なのでしょうか。今回のコマでは、普段はなかなか話を聞くことができない入省21年目の職員が、様々な現場において総務省職員に求められる役割や総務省職員だからこそできることを皆さんにお伝えします!
1-3 情報通信
IoT・ビッグデータ・AI時代における政策づくり

総務省情報流通行政局総務課 統括補佐 吉田弘毅(平成14年入省)

 霞ヶ関、アメリカ留学、内閣官房への出向、東南アジアでの赴任と勤務してきました。通信分野のルール整備、クールジャパンの売り込み、サイバーセキュリティ政策の司令塔、日ASEAN外交の要、IoT総合戦略の策定、ネット動画が普及する中での放送政策など仕事も多様です。
 しかし、どの部署でも、「イノベーションで新たに拡大する分野における戦略策定、ルール整備」に携わり、やりがいを感じています。
 IoT・ビッグデータ・AI時代が到来する現在、光の面(ICTによる生産向上、社会課題の解決)と影の面(サイバーセキュリティー対策等)、海外への展開の面からICT政策の醍醐味と総務省ができることをお話しします。
平成28年度 先輩からのメッセージ
2コマ目 16:30-17:30
2-1 行政管理・評価
これからの日本を創造する 〜「行政改革」の経験から〜

総務省統計局総務課 統括補佐 岡宏記(平成14年入省)

 「行政改革」って、たまに耳にするけど、一体何をやっているのだろう?と、皆さん思ったことありませんか。講師は入省16年目。過去に、政策評価、独立行政法人改革、マイナンバーの導入、統計改革などに携わってきました。今回の説明会では、これまでの行政改革にわかりやすく触れながら、少子高齢化が急速に進む日本をどう創造していくべきか、皆さんと一緒に考えていきます。
 皆さんにとって、入省後のキャリアパスが具体的に描けるよう、より良い効率的な行政を目指して日々奮闘してきた講師が、自らの経験を踏まえながら総務省の魅力や業務のやりがいを存分にお伝えします!
 事前知識は不要。奮ってご参加ください!
2-2 地方自治
総務省職員の果たすべき役割〜20年の職業生活を振り返って〜

京都府府民生活部 部長 勝目康(平成9年入省)

 平成9年入省の21年目の職員です。これまで霞ヶ関(総務省本省)勤務の他、新潟県、ニューヨーク(留学)、徳島市、フランス大使館、福岡県と、日本中、世界中を駆け回りました。今年7月までは官邸において内閣官房副長官秘書官を務め、現在は京都府に赴任し、府民生活部長を務めています。
 本省の他、官邸や地方など様々な現場で総務省職員に求められる役割とは何なのでしょうか。今回のコマでは、普段はなかなか話を聞くことができない入省21年目の職員が、様々な現場において総務省職員に求められる役割や総務省職員だからこそできることを皆さんにお伝えします!
2-3 情報通信
IoT・ビッグデータ・AI時代における政策づくり

総務省情報流通行政局総務課 統括補佐 吉田弘毅(平成14年入省)

 霞ヶ関、アメリカ留学、内閣官房への出向、東南アジアでの赴任と勤務してきました。通信分野のルール整備、クールジャパンの売り込み、サイバーセキュリティ政策の司令塔、日ASEAN外交の要、IoT総合戦略の策定、ネット動画が普及する中での放送政策など仕事も多様です。
 しかし、どの部署でも、「イノベーションで新たに拡大する分野における戦略策定、ルール整備」に携わり、やりがいを感じています。
 IoT・ビッグデータ・AI時代が到来する現在、光の面(ICTによる生産向上、社会課題の解決)と影の面(サイバーセキュリティー対策等)、海外への展開の面からICT政策の醍醐味と総務省ができることをお話しします。
平成28年度 先輩からのメッセージ
3コマ目 18:10-19:10
3-1 行政管理・評価
国家のマネジメントを支える「行政評価・管理」のキャリア 一採用担当からのメッセージ

総務省大臣官房秘書課 企画官 山本直樹(平成11年入省)

 入省以来、総務省や内閣官房で、公務員制度改革や行政改革などを担当。その中で、最近は、内閣人事局や総務省秘書課において、官民双方において国家的な課題となっている働き方改革を進めるため、局内の職員や有識者と徹底的に議論して、マネジメント改革やテレワークなどを強力に推進しています。
 国の行政を俯瞰(ふかん)し、国民にとって有益な政策を届けるために国の行政体制やマネジメント、政策はどうあるべきかを徹底的に考えるのが「行政評価・管理」の分野。現在秘書課でを担当している採用・人事や働き方改革、これまでの行政改革担当大臣秘書官や町役場の副町長のマネジメントの経験も踏まえて、皆さんのご質問にお答えしながら、総務省の仕事についてお話したいと思います。
平成26年度 先輩からのメッセージ
3-2 地方自治

総務省大臣官房秘書課 事務官 島田悠介(平成27年入省)+内定者

 今回のコマでは、採用の窓口を担当している入省3年目の若手職員が、皆さんのあらゆる疑問にお答えしたいと思います!これまで説明会に参加したことがあるけど、何となくイメージができない部分がある、普段の説明会ではなかなか質問しにくいけど聞いてみたいことがあるなど、どのような疑問でも大歓迎!また、総務省の説明を初めて聞くという方には、概要を簡単にご紹介したいと思います!内定者を交えながら楽しく話したいと思いますので気軽にお越しください!
※ 具体的に聞きたいことがあれば、予約の際に聞きたい内容をお送りいただければ当日お答えします!(もちろん当日その場で聞いていただいても構いません)
3-3 情報通信

総務省大臣官房秘書課 事務官 伊澤遼平(平成27年入省)+内定者

 入省から3年。1・2年目は情報通信分野の仕事として電気通信市場の競争政策を担当し、日々、情報通信サービスの裏側で繰り広げられる事業者間の攻防を目の当たりにしながら、利害の調整を通じて新たなサービスの創出に向けた環境の整備に取り組みました。
 このコマでは総務省の情報通信行政のミッションはもちろん、入省1・2年目の役割と活躍についてお話したのち、総務省を選んだ理由、今後取り組みたいこと、官庁訪問などについて、内定者を交えながらみなさんの疑問にお答えします。年内に疑問・不安を解消しておきたい方、ぜひお越しください!




政策WS〜地方自治分野〜
日時:12月21日(木)
   14:00-17:00

場所:共用4会議室(総務省1階)
  ※入館時に身分証明書の提示が必要となります。
定員:24名

14:00-17:00
地方公共団体の経営をシミュレート!〜あなたの目指すまちづくりとは〜

総務省自治財政局調整課 課長補佐 橘清司(平成15年入省)

 講師は、富山県出身の入省15年目職員です。入省してすぐに千葉県へ赴任、入省8年目には福井県長寿福祉課長、その後、財務企画課長として、福井県政を支えました。霞ヶ関では、課長補佐として消防行政やマイナンバー制度に従事、さらには総務副大臣秘書官も経験。現在は自治財政局調整課において、地方の目線に立って各省政策における財政負担について折衝を行っています。
 今回は「自治体まちづくりWS」を実施します。参加者には、架空の地方公共団体の管理職として、限られた収入の中で事業の実施、資金調達の方法等を選択しながら、中長期的な地方公共団体経営を体感していただきます。このWSを通じて、総務省職員が地方団体で求められる判断や政策決定の流れを実感していただければと思います。




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