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総合職事務系 - 各種説明会・講演会情報

SCHEDULE

日付

時間

イベント名

申込み

10月19日(木)
14:15-17:45
10月19日(木)
15:00-18:30
10月20日(金)
13:30-17:30
10月22日(日)
10:50-13:40
公務研究セミナー@立命館大学
10月23日(月)
15:00-18:10
10月30日(月)
15:00-17:30
11月2日(木)
16:30-19:00
11月13日(月)
15:30-17:30
11月14日(火)
15:15-18:00
11月30日(木)
15:00-18:00

※  主催者HPを御確認ください。


○申し込み方法
  • 参加を希望される方は、setsumeikai@soumu.go.jp 宛に、以下の例にしたがって、
  • 1氏名、2大学、学部、学年、3 参加したいコマ、4 当日の連絡先をお送りください。
  • なお、申込受領メールはお送りしておりません。
  • 記載例
     件名:○月○日 業務説明会参加希望
    1. 総務太郎/花子(そうむたろう/はなこ)
    2. ○○大学△学部□年
    3. 1-1行政管理・評価、2-2地方自治
    4. 090−××××−××××
  • 留意事項
    ・服装自由、学年不問です。


総務省主催説明会


 総務省って何をしているところ?現場で活躍する職員が総務省の魅力を熱く語ります。自分が興味のあるテーマについて、最前線の職員と近い距離で話ができます!総務省の幅広い業務を短時間で効率よくつかむ絶好の機会です。初めての方も大歓迎!是非お気軽にお越しください!




業務説明会@東京大学
日時:10月20日(金)
   13:30-14:30
   15:00-16:00
   16:30-17:30

場所:東京大学工学部2号館10階電気系会議室5

1コマ目 13:30-14:30
1-1 行政管理・評価
国家行政のあるべき姿を考える行政管理・評価

内閣官房内閣人事局 参事官補佐 田中真弓(平成16年入省)

 入省以来、マイナンバー制度の導入、新型インフルエンザ対策の立ち上げ、国家公務員制度改革、地方分権改革、社会保険庁改革など様々な省庁横断的なプロジェクトに携わってきました。
 これらのプロジェクトは一見何の関連もないように見えるかもしれませんが、「我が国の直面する新たな危機に対応し、国民生活をより良いものにしていくために、どのような政府の形であるべきか?」ということを突き詰める仕事であるという点では一貫しています。
 総務省は、このように、我が国の様々な課題解決に携わることのできる職場です。総務省で働くことの魅力や、地方赴任(福井県庁)や米国留学を通じ、霞が関を外から見た経験について、お話させていただきます。
平成29年度 先輩からのメッセージ
1-2 地方自治
この国の制度をつくるということ

総務省自治税務局固定資産税課 理事官 小谷知也(平成14年入省)

 地方へは愛媛県と滋賀県に赴任。滋賀県では重要施策の取りまとめ・地方分権を担当する企画調整課長、県と市町の架け橋である自治振興課長を務めました。霞ヶ関では首相官邸における地方創生、女性活躍、総理広報などの業務のほか、総務省において、若手時代に地方財政計画の策定や地方公共団体財政健全化法の立案に携わり、課長補佐としては地方消費税や軽減税率をはじめとする税制改正や、税分野におけるマイナンバー利用のあり方の検討、そして現在は市町村の重要な財源である固定資産税の制度設計に携わっています。
 総務省職員が地方赴任する際には、その地域で最も重要な課題に対峙します。一方、霞ヶ関では地方の経験を糧に、日本の統治機構の制度設計を行っています。今回は、特に地方税財政の制度設計を通じてこの国のかたちを描く仕事の醍醐味を、皆さんにお伝えします!
1-3 情報通信
「私の履歴書」的なもの

総務省大臣官房企画課課長補佐 課長補佐 篠崎智洋(平成15年入省)

 日本経済新聞の「私の履歴書」は、様々な分野でご活躍された方々のドラマが彩られている、面白い読み物であることはご承知の通り。
 そんな面白い話とはいきませんが、今後情報通信分野で総務省が求められる役割と、これまで私が総務省で向き合ってきた様々な課題への取り組みについて、当時の失敗談なども交えご紹介します。(地方交付税や地方税をめぐる他省庁との戦い、出向した市役所での将来計画の策定、過疎地に情報通信インフラを整備するためのさまざまな折衝、副大臣秘書官としての仕事など。)
 国家公務員とはどういう職か、総務省とはどういう仕事をするのか、というイメージが持てると思いますので、少しでも関心があればぜひご参加下さい。
2コマ目 15:00-16:00
2-1 行政管理・評価
国家行政のあるべき姿を考える行政管理・評価

内閣官房内閣人事局 参事官補佐 田中真弓(平成16年入省)

 入省以来、マイナンバー制度の導入、新型インフルエンザ対策の立ち上げ、国家公務員制度改革、地方分権改革、社会保険庁改革など様々な省庁横断的なプロジェクトに携わってきました。
 これらのプロジェクトは一見何の関連もないように見えるかもしれませんが、「我が国の直面する新たな危機に対応し、国民生活をより良いものにしていくために、どのような政府の形であるべきか?」ということを突き詰める仕事であるという点では一貫しています。
 総務省は、このように、我が国の様々な課題解決に携わることのできる職場です。総務省で働くことの魅力や、地方赴任(福井県庁)や米国留学を通じ、霞が関を外から見た経験について、お話させていただきます。
平成29年度 先輩からのメッセージ
2-2 地方自治
日本の礎を守り、日本の礎を作る役所にて〜「一人前のピン役人」を目指しながら〜

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務局 自治体調整課 課長 東宣行(平成15年入省)

 入省後赴任した山形県では、市町村課・財政課を経験し、山形県を知り尽くしました。総務省ででは、自治財政局において夕張ショックへの対応等を担当。平成22年から2年間は中国へ留学し、中国の地方財政に関する研究等を行うとともに、国際交流、海外市場と地域の結びつきといった観点から大きな知見を得ることが出来ました。帰国後、人口37万人の和歌山市の財政局長として、市役所の財政部門をマネジメント。その後は総務省において地方財政の経営改革に係る制度設計を担当し、現在は東京オリンピック・パラリンピック組織委員会にて、自治体・スポンサー・IOCとの調整などに取り組んでいます。
 「地方自治だから海外とは無縁?!」実はそんなことは全くありません。霞が関だけでなく、海外、地方自治体など、幅広いフィールドで活躍してきた職員が、総務省職員が歩むキャリアパスや、求められる役割について、臨場感たっぷりにご紹介します!
2-3 情報通信
「私の履歴書」的なもの

総務省大臣官房企画課課長補佐 課長補佐 篠崎智洋(平成15年入省)

 日本経済新聞の「私の履歴書」は、様々な分野でご活躍された方々のドラマが彩られている、面白い読み物であることはご承知の通り。
 そんな面白い話とはいきませんが、今後情報通信分野で総務省が求められる役割と、これまで私が総務省で向き合ってきた様々な課題への取り組みについて、当時の失敗談なども交えご紹介します。(地方交付税や地方税をめぐる他省庁との戦い、出向した市役所での将来計画の策定、過疎地に情報通信インフラを整備するためのさまざまな折衝、副大臣秘書官としての仕事など。)
 国家公務員とはどういう職か、総務省とはどういう仕事をするのか、というイメージが持てると思いますので、少しでも関心があればぜひご参加下さい。
3コマ目 16:30-17:30
3-1 行政管理・評価
どこにいるかを言い訳にしちゃいけない。どこでも仕事はできる!

総務省行政管理局主査(業務・システム改革総括) 主査 山内亮輔(平成25年入省)

 入省5年目の若手講師が、これまでに携わってきた仕事の数々を紹介します。例えば次のとおり。公務員制度、ワーク・ライフ・バランス、一億総活躍、働き方改革、ノーベル賞受賞者との面会、熊本地震対応、政府の業務改革、オフィス改革・・・。
 ジェットコースターのような4年間、それぞれの業務には何の脈絡もないように見えるのに、不思議なことに、自身が公務を志した動機は、毎年少しずつではあっても充足されていくように感じます。働いていく中で自分の「軸」をどう作っていったらよいか、今の段階で考えていることについてお話ししたいと思います。
 また、そういえば、4年半のうち、3年強が内閣官房での業務でした。総務省職員の視点からみた「総理・官房長官のお膝元」での仕事についてもお話しします。
3-2 地方自治
女性職員が語る地方自治の魅力

内閣官房番号制度推進室 内閣府大臣官房番号制度担当室 参事官補佐 田中里沙(平成19年入省)

 入省直後に兵庫県に赴任。1年目は阪神淡路大震災の借金への対応を抱えていた県内市町の財政状況をチェック、2年目は戦う兵庫県警の予算査定の担当を通して広域行政の役割を実感。総務省では、地方税収の基盤である固定資産税の制度・法制等を担当し、東日本大震災への対応や三年に一度の法律大改正から時代・ニーズに応じた地方税制度を支える。その後、2度目の地方赴任として横浜市で管理職を経験。新たに全国で導入が始まった社会保障・税番号制度(=マイナンバー制度)の担当課長として、現場の第一線でマイナンバー制度の円滑な実施を担う。現在は、国に立場を移し、内閣官房にてマイナンバー制度をデザインする立場から担っています。
 地方自治を構成する2大要素の現場(プレーヤー)とその現場を支える制度(ルールメイカー)の両面からマイナンバー制度に携わった女性職員が、総務省職員として地方自治に携わる醍醐味を皆さんにお伝えします!仕事はもちろん、休暇は海外赴任中の主人を訪ねることや趣味のフットサルも満喫中の女性職員の働き方・管理職生活について聞きたい学生の皆さんにもお勧めの説明会です!
平成27年度 先輩からのメッセージ
3-3 情報通信
日本の見えない土台づくり 〜放送とインターネットの観点から〜

総務省情報流通行政局放送政策課 企画係長 籔下裕介(平成24年入省)

 普段何気なく見ているテレビ。普段何気なく使っているインターネット。もはや生活のインフラとなった、“情報通信”が私の仕事相手です。急速に変化するこの情報通信行政において、6年目の行政官は何を見ているのか。
 講師は、夏までは情報通信行政の国際担当としてG7・G20・国連等の会議に出席し、現在は放送行政を担当。
 意外と知られていない、日本のこれからの土台づくりについてお話しします。知識ゼロで構いません、お気軽にお越しください!
平成29年度 先輩からのメッセージ


業務説明会@京都大学
日時:10月23日(月)
   15:00-16:00
   16:30-17:30
   18:10-19:10

場所:京都大学周辺

1コマ目 15:00-16:00
1-1 行政管理・評価
社会のパイオニアになろう! 〜行政×ICTのフロンティア〜

総務省行政管理局企画調整課 課長補佐 松本惇(平成22年入省)

 先の見えない時代と言われるこの時代に、どんどん新しい価値を見出し、社会に還元してこそ、公務で働く醍醐味。そういう思いを胸に、私は、総務省に入省して、これまでに色々な「新しいこと」の実現に携わってきました。日本でのインターネット選挙運動の解禁や、公益法人が活動しやすい税制面からの環境整備などを行い、今は、「オフィス改革」。オフィス改革は、行政管理と情報通信(ICT)の融合による、働き方改革の新しい手法として、地方自治体にも広がっています。社会的な関心が急上昇しているオフィス改革の最前線を御紹介しつつ、総務省で「新しいこと」の実現に向け、働くことの楽しさをお話します。
1-2 地方自治
自分の幅を広げる生き方を〜女性職員が語る総務省職員の働き方〜

滋賀県県民生活部県民活動生活課 課長 荒菜花(平成23年入省)

 入省後すぐに鳥取県に赴任。財政課で農林予算を担当し、稲作、畑作、肉用牛に乳用牛、林業など、多種多様な事業を学びました。総務省では、自治行政局地域情報政策室、大臣官房企画課個人番号企画室に所属。地方公共団体における情報システムの効率化やマイナンバー制度の制度設計に従事しました。H28年度から滋賀県に赴任し、行政改革担当を経て、現在、県民活動生活課長として、消費生活や安全なまちづくり、NPO支援等、県民に近い行政分野に携わっています。
 総務省で働くことについて、どのようなイメージを持っていますか?入省7年目で管理職を務める女性職員が、日々自分の幅を広げ続けられる総務省での働き方をご紹介します!総務省の説明会は初めてという方も大歓迎です!ぜひお越しください!
1-3 情報通信
総務省を通じて広がる世界 〜情報通信行政は国境を越えて

総務省情報流通行政局郵政行政部郵便課国際企画室 企画官 岡井隼人(平成12年入省)

 「総務省」の「情報通信行政」。文字面からはとっつきにくい仕事に見えることが多いようです。IoT、AI、携帯電話、インターネット、放送、郵便あたりが関係することはわかる、でも専門用語が難しそう、業務内容のイメージが湧かない。そんな声をよく耳にします。
 今回の説明会では、この「総務省」と「情報通信行政」を解きほぐし、まずは、総務省の業務を理解するコツを明らかにしていきます。また、電気通信の貿易交渉や郵便の海外展開に関わってきた講師が、国際関係を中心に実際の仕事をお伝えしつつ、総務省を通じて広がる世界を御紹介します。
 志望を固めた方も、これから考えるという方も、ぜひ一度お気軽に「総務省」の入口をのぞいてみてください。進路を考えるための材料が、きっと見つかります。
平成29年度 先輩からのメッセージ
2コマ目 16:30-17:30
2-1 行政管理・評価
社会のパイオニアになろう! 〜行政×ICTのフロンティア〜

総務省行政管理局企画調整課 課長補佐 松本惇(平成22年入省)

 先の見えない時代と言われるこの時代に、どんどん新しい価値を見出し、社会に還元してこそ、公務で働く醍醐味。そういう思いを胸に、私は、総務省に入省して、これまでに色々な「新しいこと」の実現に携わってきました。日本でのインターネット選挙運動の解禁や、公益法人が活動しやすい税制面からの環境整備などを行い、今は、「オフィス改革」。オフィス改革は、行政管理と情報通信(ICT)の融合による、働き方改革の新しい手法として、地方自治体にも広がっています。社会的な関心が急上昇しているオフィス改革の最前線を御紹介しつつ、総務省で「新しいこと」の実現に向け、働くことの楽しさをお話します。
2-2 地方自治
地域のために、日本のために、総務省職員は何ができるのか

京都府政策企画部 企画監 田村一郎(平成12年入省)

 地方には、石川県を皮切りに、広島市、兵庫県に赴任。いずれの地方公共団体でもその団体の予算を担当する財政課で活躍し、特に広島市、兵庫県では財政課長を務めました。総務省では、選挙制度に関する企画立案に長く関わる一方で、安全保障や危機管理関係、さらには内閣官房において社会保障改革の仕事にも従事。現在は京都府において、全国知事会において地方意見をまとめる黒子役として活躍しています。  総務省職員が国と地方を行き来する意味とは何か。それぞれの経験をどうフィードバックするのか。地方、そして霞ヶ関において多様な経験を積んできた入省18年目の職員が考える総務省職員のやりがいと可能性を皆さんにお伝えします!
2-3 情報通信
総務省を通じて広がる世界 〜情報通信行政は国境を越えて

総務省情報流通行政局郵政行政部郵便課国際企画室 企画官 岡井隼人(平成12年入省)

 「総務省」の「情報通信行政」。文字面からはとっつきにくい仕事に見えることが多いようです。IoT、AI、携帯電話、インターネット、放送、郵便あたりが関係することはわかる、でも専門用語が難しそう、業務内容のイメージが湧かない。そんな声をよく耳にします。
 今回の説明会では、この「総務省」と「情報通信行政」を解きほぐし、まずは、総務省の業務を理解するコツを明らかにしていきます。また、電気通信の貿易交渉や郵便の海外展開に関わってきた講師が、国際関係を中心に実際の仕事をお伝えしつつ、総務省を通じて広がる世界を御紹介します。
 志望を固めた方も、これから考えるという方も、ぜひ一度お気軽に「総務省」の入口をのぞいてみてください。進路を考えるための材料が、きっと見つかります。
平成29年度 先輩からのメッセージ
3コマ目 18:10-19:10
3-1 行政管理・評価×情報通信
未来を考えよう〜行政管理・評価と情報通信〜

総務省大臣官房秘書課 事務官 伊澤遼平(平成27年入省)

 総務省の「行政管理・評価」、「情報通信」の分野ってなにをやっているところなのでしょうか。技術の変化やそれに伴う生活の変化が激しくなっていく中で、「行政管理・評価」では時代に応じた国家行政の改革を、「情報通信」の分野では情報通信技術を活用した社会課題の解決などに取組んでおり、ともに日本の未来を創造する仕事をしています。
 この回の説明では、日本の未来について皆さんと一緒に考えながら、国家公務員、そして総務省の「行政管理・評価」「情報通信」の分野で働くことの面白さを伝えていきます。初めての方大歓迎です!ぜひお越しください。
3-2 地方自治
地域のために、日本のために、総務省職員は何ができるのか

京都府政策企画部 企画監 田村一郎(平成12年入省)

 地方には、石川県を皮切りに、広島市、兵庫県に赴任。いずれの地方公共団体でもその団体の予算を担当する財政課で活躍し、特に広島市、兵庫県では財政課長を務めました。総務省では、選挙制度に関する企画立案に長く関わる一方で、安全保障や危機管理関係、さらには内閣官房において社会保障改革の仕事にも従事。現在は京都府において、全国知事会において地方意見をまとめる黒子役として活躍しています。  総務省職員が国と地方を行き来する意味とは何か。それぞれの経験をどうフィードバックするのか。地方、そして霞ヶ関において多様な経験を積んできた入省18年目の職員が考える総務省職員のやりがいと可能性を皆さんにお伝えします!


業務説明会@早稲田大学
日時:10月30日(月)
   15:00-16:00
   16:30-17:30

場所:TAC早稲田校早稲田駅前ビル5階502教室

1コマ目 15:00-16:00
1-1 行政管理・評価
行政管理・評価を通してできること 〜国民に信頼される行政を目指して〜

総務省行政評価局政策評価課 専門官 伊藤幸寛(平成22年入省)

 「行政管理・評価」って何だろう?恐らく、「なんとなくは分かるけれど、実際には何をやっているかはわからない」という人が多いのではないかと思います。
これまで、地方自治体での勤務、政策評価の改善、独立行政法人制度管理、規制改革など、様々な業務を経験してきた講師が、自分自身の体験談なども交えながら「行政管理・評価」の仕事やその醍醐味を伝えます!
 普段の生活の中でなかなか聞き慣れない「行政管理・評価」という分野の仕事、そして総務省で働くということの雰囲気を知ってもらいたいと考えていますので、少しでも興味がありましたらお気軽に御参加ください!
1-2 地方自治

内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(財政運営基本担当)付 参事官補佐 濱里要(平成14年入省)

1-3 情報通信

消費者庁消費者政策課 政策企画専門官 井上あゆみ(平成23年入省)

平成27年度 先輩からのメッセージ
2コマ目 16:30-17:30
2-1 行政管理・評価
行政管理・評価を通してできること 〜国民に信頼される行政を目指して〜

総務省行政評価局政策評価課 専門官 伊藤幸寛(平成22年入省)

 「行政管理・評価」って何だろう?恐らく、「なんとなくは分かるけれど、実際には何をやっているかはわからない」という人が多いのではないかと思います。
これまで、地方自治体での勤務、政策評価の改善、独立行政法人制度管理、規制改革など、様々な業務を経験してきた講師が、自分自身の体験談なども交えながら「行政管理・評価」の仕事やその醍醐味を伝えます!
 普段の生活の中でなかなか聞き慣れない「行政管理・評価」という分野の仕事、そして総務省で働くということの雰囲気を知ってもらいたいと考えていますので、少しでも興味がありましたらお気軽に御参加ください!
2-2 地方自治

内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(財政運営基本担当)付 参事官補佐 濱里要(平成14年入省)

2-3 情報通信

消費者庁消費者政策課 政策企画専門官 井上あゆみ(平成23年入省)

平成27年度 先輩からのメッセージ


実務勉強会@慶應義塾大学
日時:11月2日(木)
   16:30-17:30
   18:00-19:00

場所:慶應義塾大学周辺

1コマ目 16:30-17:30
1-1 行政管理・評価
行政管理・評価って何?

総務省行政管理局行政情報システム企画課 課長補佐 橘徹哉(平成16年入省)

 このページをご覧になっているのは、国家公務員、さらには総務省に興味を持ってくれているはずです。でも、若かりし頃の自分がそうであったように、行政管理・評価って何?何しているの?イメージが沸かないんだけど・・・というのが率直な感想ではないでしょうか。
 国家公務員の役割は、国民のみなさんにより良い行政サービスを提供することです。このために各省が日夜取組を重ね、それぞれの所管分野を支えています。こうした各省を支える基盤の役割を担っているのが、行政管理・評価と思ってもらえばいいでしょうか。
 行政管理・評価において、どんな想いを持って、どのように取り組んでいるかをこれまでの経験に沿って、分かりやすく伝えたいと思いますので、行政管理・評価について、もっと具体的に知りたい!と思う方は気軽にお越しください。お待ちしております。
1-2 地方自治

COMING SOON

1-3 情報通信
感じさせない「便利さ」を実現する社会へ

総務省情報流通行政局情報流通振興課 課長補佐 金坂哲哉(平成16年入省)

 私の大学時代、携帯電話は買い換えるたびに新たな驚きを与えてくれる魔法の機械でした。今では考えられない白黒液晶の単なる「電話」が、Eメール、カメラ、テレビなどの機能を次々と持ち、ついには自分で好きな機能を搭載できるスマホに進化しました。
 一方で、今、ICTの世界で起きている、「IoT:Internet of Things」は、今そこにある「モノ」をネットワークでつなぎ、人に強く意識させずに生活や仕事の「便利さ」、「快適さ」を実現しようとするものです。
 総務省は、こうした新しい時代の変化を絶えずキャッチし、それに応じた制度を創るとともに、経済成長の芽を育てていく省庁です。 総務省、内閣官房、地方自治体など様々な立場で、制度創りや新サービスの創出に携わってきた講師が、一生活者から政府までの様々な視点を織り交ぜ、その魅力を語ります。
2コマ目 18:00-19:00
2-1 行政管理・評価
行政管理・評価って何?

総務省行政管理局行政情報システム企画課 課長補佐 橘徹哉(平成16年入省)

 このページをご覧になっているのは、国家公務員、さらには総務省に興味を持ってくれているはずです。でも、若かりし頃の自分がそうであったように、行政管理・評価って何?何しているの?イメージが沸かないんだけど・・・というのが率直な感想ではないでしょうか。
 国家公務員の役割は、国民のみなさんにより良い行政サービスを提供することです。このために各省が日夜取組を重ね、それぞれの所管分野を支えています。こうした各省を支える基盤の役割を担っているのが、行政管理・評価と思ってもらえばいいでしょうか。
 行政管理・評価において、どんな想いを持って、どのように取り組んでいるかをこれまでの経験に沿って、分かりやすく伝えたいと思いますので、行政管理・評価について、もっと具体的に知りたい!と思う方は気軽にお越しください。お待ちしております。
2-2 地方自治

COMING SOON

2-3 情報通信
感じさせない「便利さ」を実現する社会へ

総務省情報流通行政局情報流通振興課 課長補佐 金坂哲哉(平成16年入省)

 私の大学時代、携帯電話は買い換えるたびに新たな驚きを与えてくれる魔法の機械でした。今では考えられない白黒液晶の単なる「電話」が、Eメール、カメラ、テレビなどの機能を次々と持ち、ついには自分で好きな機能を搭載できるスマホに進化しました。
 一方で、今、ICTの世界で起きている、「IoT:Internet of Things」は、今そこにある「モノ」をネットワークでつなぎ、人に強く意識させずに生活や仕事の「便利さ」、「快適さ」を実現しようとするものです。
 総務省は、こうした新しい時代の変化を絶えずキャッチし、それに応じた制度を創るとともに、経済成長の芽を育てていく省庁です。 総務省、内閣官房、地方自治体など様々な立場で、制度創りや新サービスの創出に携わってきた講師が、一生活者から政府までの様々な視点を織り交ぜ、その魅力を語ります。




その他説明会



東京大学法学部緑会講演会
日時:10月19日(木)
   14:15-15:15
   15:30-16:30
   16:45-17:45

場所:東京大学本郷キャンパス法文一号館3階26番教室

14:15-15:15
地方自治
地域を知り、地域のために国を動かす

地方公共団体情報システム機構 情報化支援戦略部担当課長 大瀧洋(平成15年入省)

 入省してすぐに高知県へ赴任。その後、本省では市町村税制や、ふるさと納税の企画立案に携わりました。また、20代の若さで千葉県印西市企画財政部長として市の舵取りを経験。霞が関の課長補佐としては、内閣官房の地域活性化統合事務局に勤務し、地域からの提案をどう実現するか考えました。その後は京都市で京都創生推進部長として「これからの京都のかたち」を作る仕事を遂行。現在は地方公共団体情報システム機構において、マイナンバー制度に関する企画立案に携わっています。
 総務省職員は、霞ヶ関と地方公共団体を行き来する特殊なキャリアパスを歩んでいきます。日本というフィールドを縦横無尽に駆け回り,それぞれの経験と繋がりを生かしながらこの国を動かしていく、そんな仕事の魅力を是非感じてください!
15:30-16:30
行政管理・評価
行政のマネジメントで未来の日本を創る

内閣官房内閣人事局 参事官補佐 西水徹(平成13年入省)

 皆さんは、霞が関の仕事についてどのようなイメージを持っていますか?「お役所仕事」といえば、非効率な仕事のやり方の代表のような言葉ですよね。しかし、少子高齢化が進むこれからの時代、質の高いサービスを効率的に提供し続けることが、国には求められています。行政の質は日本の未来に直結します。総務省では、そのような行政の質を高める様々な仕事を行っています。
 講師は、入省17年目、これまで公務員の人事行政、組織・定員管理、政策評価等に携わってきました。今回の説明会では、どうやって行政の質を高め、日本の未来を創っていくか、皆さんと一緒に考えたいと思います。また、海外の大使館勤務や留学経験についてもお話します。
 事前知識は不要、奮ってご参加ください!
平成28年度 先輩からのメッセージ
16:45-17:45
情報通信
情報通信で切り拓く日本の未来

総務省大臣官房秘書課 課長補佐 大澤健(平成12年入省)

 情報通信の世界でイノベーションや競争が進んだ結果、サイバー空間だけでなく、我々の暮らす実空間が急速に便利になっています。
 ここ10年、スマートフォン、タブレット、ロボット、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータ、ドローン、車の自動走行など、新たな技術・機器・サービスが誕生し、急速に国民生活や経済活動に根付いたことは皆さんにも実感があると思います。
 総務省は情報通信をありとあらゆる産業に利活用して、我が国の経済を発展させること、情報通信をツールとして少子高齢化や地方創生といった社会的課題を解決することをミッションとしています。
 この説明会では、秘書課の採用担当補佐(入省18年目)が、今年の官庁訪問を総括しつつ、総務省のミッションとそれに対する具体的なアプローチをご紹介します。
 今、総務省は、情報通信で10年後、20年後の日本の未来を切り拓きたいと願う若い皆さんの知恵と熱意と活力を求めています!
平成28年度 先輩からのメッセージ



内定者と話す会(内定者懇親会)


 公務員を進路に考える学生と、内定者が自由に話をする場です。試験の説明・座談会・フリートークの機会を用意しています!
 大学・学部生・院生など、所属を問わず皆さんの参加をお待ちしております。お近くの会場へお気軽にお越しください!


○申し込み方法  参加を希望する回のメールアドレスに、前日までにメールを送ってください。
 件名を【内定者と話す会参加(氏名)】として、本文に
 (1)氏名 (2)大学(院)名 (3)学部学科名 (4)学年 (5)連絡先メールアドレス (6)参加日時 を記入してください。
 不明な点、質問等があれば参加したい回のメールアドレスにご連絡ください。

慶應義塾大学三田キャンパス
日時:10月18日(水)15:00-18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス
申込:somu.soukei2018@gmail.com
備考:終了後に近辺で夕食会を実施予定!


東京大学本郷キャンパス
日時:10月19日(木)15:00-18:30
場所:東京大学工学部2号館3階電気系会議室1A1B1C
申込:mic2018todai@gmail.com
備考:19:00から本郷周辺で夕食会実施予定!


東北大学川内南キャンパス
日時:10月24日(火)15:00-18:00
場所:東北大学川内南キャンパス
申込:mic2018tohoku@gmail.com


TAC早稲田校 駅前ビル
日時:11月13日(月)15:30-17:30
場所:開始10分前に東西線早稲田駅前ファミリーマート前で集合してください
申込:somu.soukei2018@gmail.com
備考:終了後に近辺で夕食会を実施予定!


一橋大学西キャンパス
日時:11月14日(火)15:15-18:00
場所:一橋大学西キャンパス
申込:mic2018hitufs@gmail.com
備考:終了後に近辺で夕食会を実施予定!


京都大学吉田キャンパス
日時:11月30日(木)15:00-18:00
場所:京都大学吉田キャンパス
申込:mic2018kyoto@gmail.com
備考:終了後に近辺で夕食会を実施予定!


今後、九州でも内定者と話す会を開催する予定です!

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