平成22年10月5日up
総務省では、ホワイトスペース活用の制度化への反映やビジネス展開を促進するため「ホワイトスペース特区」を創設し、平成22年9月10日(金曜日)から、「ホワイトスペース特区」に関する提案を募集しています(平成22年10月15日(金曜日)まで)。
ホワイトスペースとは、放送用などある目的のために割り当てられているが、地理的条件や技術的条件によって他の目的にも利用可能な周波数をいいます。例えば放送用の13から52chのうち、その地域で使われていないチャンネルなどを指します。ただし、その地域においてホワイトスペースであるチャンネルを用いても、既存事業者に影響を与える場合があるため、調査が必要となります。
総務省では、ホワイトスペースを活用したサービスやシステムについて、原則として2012年までの制度化を目指し、今回、「ホワイトスペース特区」を募集するものです。各都道府県で少なくとも1カ所設置することを目標とし、研究開発等の実施にあたっては、国による財政支援も検討することとしています。
詳細は総務省HPをご覧下さい。
