(1)直接、各地方の総合通信局等に提出できる場合
以上の場合は、「変更申請(届)書」、「無線局事項書及び工事設計書」及び「返信用封筒(送付先の住所、氏名を記載し、郵便切手貼付)」を、「アマチュア局変更申請(届)」と記載した封筒に同封のうえ、管轄する地方の総合通信局等へ提出してください。
なお、申請書類提出後、約1ヶ月で許可になります。
注 平成12年1月1日から技術基準適合証明を受けた機器のみの増設・取替は管轄する各地方の総合通信局へ直接申請することができるようになりました。
技術基準適合証明のシールの例は以下のとおりです。

(2)ティ・エス・エス株式会社(TSS株式会社)を経由して提出する必要がある場合
以上の場合は、ティ・エス・エス株式会社を経由して「申請(届)書」、「無線局事項書及び工事設計書」及び「返信用封筒」を提出してください。
申請書類の外に、「保証認定願」の添付が必要になります。
なお、ティ・エス・エス株式会社から各地方の総合通信局等に申請書が到着してから、約1ヶ月で許可になります。
「保証認定願」
「技術基準適合証明番号」の記載のない送信機、又は「技術基準適合証明番号」の記載のある送信機に付属装置を取り付けるか、その他の機種で変更を行う場合は、「保証認定願」を作成し、申請書類とともにティ・エス・エス株式会社へ提出します。
200Wを超える局(無線設備)の変更申請は、全て各地方の総合通信局等に直接提出してください。
なお、以下の変更は、「各地方の総合通信局等の変更検査」又は「登録点検事業者制度を活用した書面検査が必要になります。
<参考>
| 金額 | 区分 |
|---|---|
| 2,550円 | 書面検査 |
| 種別 | 区分 | 空中線電力 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 変更検査手数料 | 基本料 | 7,800円 | |
| 送信機1台ごと | 50W以下 | 2,800円 | |
| 送信機1台ごと | 50W超 | 3,850円 | |
| 送信機以外の装置 | 2,800円 |
<変更検査手数料の計算例>
空中線電力を100Wから1KWに変更した際の変更検査手数料は、7,800(基本料)+3,850(50W超)で、合計11,650円
よって、国に納める変更検査手数料(収入印紙)は、11,650円となります。