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報道資料

平成29年9月15日
北陸総合通信局

平成29年度「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の提案公募の結果
〜 富山市及び福井市・坂井市での実証事業を選定 〜

 総務省は、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の一環として、平成29年7月3日(月)から7月31日(月)まで、障害のある児童生徒を対象に、障害の特性に応じた実施モデルの提案公募を行い、本日、全国で応募のあった23件のうち10件を採択事業(別紙PDF)に選定しました。
 北陸総合通信局(局長 濱島 秀夫(はましま ひでお))管内では、下記のとおり富山県教育工学研究会が提案した富山県富山市で行う実証事業と国立大学法人福井大学が提案した福井県福井市及び坂井市で行う実証事業が選定されました。
 平成28年度は、全国で30件の実証事業を実施しており、当管内では、石川県加賀市(5小学校)及び福井県鯖江市(2小学校)で実証事業を行っています。


(選定事業1)

  • 提案者 富山県教育工学研究会
  • 実証校 富山市立芝園小学校
  • 概要
     対象 特別支援学級(小学生)
     指導者 教員、市民ボランティア
     特徴 教育課程内で実施。
         実証校において、特別支援学級の児童を対象に、障害の特性に応じたプログラミング教育を実施するほか、通常学級の児童との交流授業を行い、共同学習のモデルを開発


(選定事業2)

  • 提案者 国立大学法人福井大学
  • 実証校等 福井県立福井東特別支援学校
           福井大学たんぽぽ教室
           平谷こども発達クリニックはぐくみ
           NPO法人AOZORA福井
           はるもにあ(福井市地域活動支援センタ−)
  • 概要
     対象 特別支援学校(高等部)
     指導者 福祉事業者スタッフ、保護者
     特徴 教育課程外で実施。
         地元の福祉事業者等をメンターとして、発達障害の特性に応じた3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)のプログラミング教材を開発して持続可能なモデルを実証。プログラマーの育成と就労支援につなげる


【関係報道資料】

・平成29年度「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」に係る提案公募の結果
 (平成29年9月15日 総務省発表)
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000105.html

・平成29年度「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」に係る提案公募
 (平成29年7月3日 総務省発表)
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000102.html

・「未来の学びコンソーシアム」の設立について 〜官民でプログラミング教育を〜
 (平成29年2月9日 総務省発表)
   http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000091.html


連絡先
情報通信部情報通信振興室
担当:川崎、川合
電話:076−233−4430

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