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報道資料

平成30年3月2日
北陸総合通信局

北陸新幹線トンネル内(富山駅〜富山・新潟県境)の携帯電話不感地帯の解消について
〜 電波遮へい対策事業により利用可能に 〜

 総務省は、電波遮へい対策事業 ※1 として、公益社団法人移動通信基盤整備協会に対し、北陸新幹線「富山駅〜黒部宇奈月温泉駅」間の7トンネル及び「黒部宇奈月温泉駅〜富山・新潟県境」間の2トンネルを対象に、平成28年度において補助金の交付を決定 ※2 しました。
 同協会は携帯電話用中継施設等の整備工事を行い、このたび当該工事が完了しました。
 これにより、平成30年3月5日(月)から、サービス提供事業者3社(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社)による携帯電話のサービスが利用可能となり、既に解消された「金沢駅〜富山駅」間 ※3 と併せて、金沢から富山・新潟県境までの北陸総合通信局管内の全区間において、携帯電話不感地帯が解消されます。

※1 電波遮へい対策事業
 鉄道トンネル、高速道路トンネル等の閉塞地域において、移動通信用中継施設等の整備を行う一般社団法人等に対して、国がその設置費用の一部を補助します。

※2 関係報道資料
 北陸新幹線トンネル内での携帯電話の利用に向けて 〜 平成28年度「電波遮へい対策事業」の補助金を交付決定 〜
  (平成28年6月28日 北陸総合通信局発表)
  http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2016/pre160628.html

※3 関係報道資料
 北陸新幹線トンネル内(金沢駅〜富山駅)の携帯電話不感地帯の解消について 〜 電波遮へい対策事業により利用可能に 〜
  (平成29年12月20日 北陸総合通信局発表)
  http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2017/pre171220.html


連絡先
無線通信部陸上課
担当:森田、大竹
電話:076−233−4484

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