公共情報コモンズの普及促進

【目的、概要等】
 ICTを活用して、地方公共団体等が災害時の避難勧告・指示など地域の安心・安全に関するきめ細かな情報の配信を簡素化・一括化し、テレビ、ラジオなどの様々なメディアを通じて、地域住民に迅速かつ効率的に提供するための公共情報コモンズ(公共情報共有基盤)の普及に向け、整備(導入)を促進します。

1 【25年度取り組み等】

    管内の未整備府県やメディア等に対し、全国の取組状況等の情報を提供したり、整備・導入に向けたセミナー等
    を行います。

2 【現状(実績)等】

    平成25年4月1日現在で、一般財団法人マルチメディア振興センター(FMMC)が提供する公共情報コモンズに
      全国248機関(18府県、114市町、116社・団体)が参加しています(運用準備中を含む。)。
    近畿管内では、平成23年度に滋賀県と兵庫県(全市町を含む。)が運用を開始、平成25年6月には大阪府が、
      さらに平成25年度中に京都府が運用開始を予定しています。  

公共情報コモンズ概念図

【公共情報コモンズ概念図】



お問い合わせ先
情報通信部情報通信振興課(06-6942-8520)

ページトップへ戻る