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報道資料

平成31年1月15日
四国総合通信局

第5世代移動通信システム(5G)利活用アイデアコンテストで
四国地方選抜第1位のアイデアが総務大臣賞を受賞

総務省は、第5世代移動通信システム(5G)の実現による新たな市場の創出や、地域社会の課題解決等に向けて、平成30年10月9日から同年11月30日までの期間に5G利活用アイデアを公募し、四国管内で47件(全国で785件)の応募をいただき、12月12日に一次選考を行いました。
この度、各地方での一次選考を1位通過したアイデア11件について、平成31年1月11日(金)に東京でコンテスト(二次選考)が実施され、四国地方選抜の愛媛大学大学院理工学研究科分散処理システム研究室(代表者:教授 小林 真也(こばやし しんや)氏)が提案したアイデアが総務大臣賞を受賞しました。

1 受賞アイデアの概要

賞  名 総務大臣賞
提案者名 愛媛大学大学院理工学研究科分散処理システム研究室
(代表者:教授 小林 真也 氏)
提案件名 5Gの特性を活かした高技能工員の労働環境改善・労働安全確保・技術伝承の実現
提案概要 造船業におけるクレーンの操作に、5Gが持つ「超高速」、「超低遅延」という特徴を活かし、クレーンの運転台からは見えない玉掛作業の映像や作業現場の音響情報をリアルタイムに送ることで安全性の確保をはかる。また、高所にあった運転台を地上におろし、遠隔操作を可能とすることで、労働環境改善、高齢化に伴う人員不足対策と技術伝承を可能にしようとする提案。

2 今後の予定

受賞アイデアの詳細については、5G利活用アイデアコンテストのホームページにおいて後日公開予定です。
5G利活用アイデアコンテストホームページ
https://5g-contest.jp別ウィンドウで開きます
また、総務大臣賞を受賞したアイデアは、平成31年1月29日(火)に東京で開催予定の「5G国際シンポジウム2019」において提案者からプレゼンテーションを実施予定です。
「5G国際シンポジウム2019」の詳細は専用のホームページをご覧ください。
5G国際シンポジウム2019ホームページ

【関係報道資料】

●総務省報道発表
5G利活用アイデアコンテストの結果(平成31年1月11日 総務省報道発表)
5G利活用アイデアコンテスト地方選抜の結果(平成30年12月18日 総務省報道発表)
「5G国際シンポジウム2019」の開催(平成30年12月7日 総務省報道発表)
「5G利活用アイデアコンテスト」の開催(平成30年12月3日 総務省報道発表)
5G利活用アイデアコンテストの開催(平成30年9月28日 総務省報道発表)
平成30年度5G総合実証試験の開始(平成30年9月14日 総務省報道発表)

●四国総合通信局報道発表
第5世代移動通信システム(5G)利活用アイデアコンテスト四国地方選抜の結果について
≪第1位のアイデアに四国総合通信局長賞を授与≫(平成30年12月18日)
第5世代移動通信システム(5G)利活用アイデアコンテストの実施
≪10月18日に松山市において応募説明会を開催≫(平成30年10月3日)

連絡先
四国総合通信局 無線通信部 企画調整課
担当:白神課長、宮岡上席企画監理官
電話:089-936-5071

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