総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 東北総合通信局 > 電波環境 > 不法無線局対策【不法アマチュア無線】

不法無線局対策【不法アマチュア無線】

不法アマチュア無線

あなたの自分勝手な行動が、多くの人の迷惑になります。

 アマチュア無線を使用する場合は無線従事者の資格を取得し、その後、無線局の免許申請を行い、許可を受けた後でなければ使用できません。
 アマチュア無線は安価で安易に入手可能なため、不法局が多数存在します。
 不法にアマチュア無線を使用する者の中には、その使用する周波数帯近傍で、消防・救急や鉄道業務など多くの重要無線通信に使用されていることを知らずに通信を行い、妨害を発生させた事例もあります。
 

合法アマチュア無線と不法アマチュア無線

  合法設備
(第4級アマチュア無線技士の資格の例)
不法局
周波数 1.9、10、14、18MHz帯を除く全てのアマチュアバンド  無線局の免許を受けないで、車輌等に無線機を設置し、電波が発射可能な状態にある場合。
 (電源を切っていたり、マイクを無線機から外していても、直ちに取り付けられる場合は不法局となります。)
送信出力 10W以下(50、144、430MHz帯は20W以下)
電波の型式 A1A(モールス電信)を除く
その他 無線局の免許と無線従事者の資格の両方が必要

ページトップへ戻る