☆ケーブルインターネット・サービスを行う事業者
このコーナーでは、高齢者や障害者の皆様のIT利用についてご参考となる情報を提供しています。
「シニアネット&パソコンボランティア団体」では、東北管内の非営利団体のホームページとリンクしています。
シニアネットは、高齢者を主たる構成員とし、インターネットなどにより相互交流を図ることなどを目的として設立された団体です。
パソコンボランティア団体は、主に障害者を対象として、インターネットなどを利用するために必要な援助など入門者への支援を目的として設立された団体です。
「高齢者、障害者のIT利用の促進に向けて」では、総務省が高齢者、障害者のIT利用の促進のため、これまで開催してきた調査研究会の報告書とリンクしています。また、高齢者、障害者等が利用しやすいホームページの普及に向けた実証実験のホームページとリンクしています。
高齢者や身体等にハンディ・キャップがある人には、社会参加に際して一般人にはないような障壁(バリア)があり、これを取り除くことをバリアフリーといいます。「情報バリアフリー」とは情報通信分野でも一般人と同様に情報通信を利活用できるようにすることです。
例えば、目の不自由な人には読み上げソフトで情報が入手できるようにするとか、高齢者にはパソコンが容易に操作できるような機器を付加することなどがあります。
また、障害を有する方等を含む利用者が円滑に電気通信を利用することが可能であることを「アクセシビリティ」といいますが、インターネット上のホームページ(ウェブサ イト)から容易に情報が得られることを「ウェブアクセシビリティ」と称しています。