行政評価・監視

行政評価・監視とは

 各行政機関の業務の実施状況を調査し、合規性、適正性、効率性などの観点から、業務運営上の問題点を明らかにします。その上で、関係行政機関に対して改善方策について勧告等を行い、行政運営の改善を図ります。
 行政評価・監視には、全国計画調査と地域計画調査があります。

全国計画調査

 総務省本省(行政評価局)が全国規模での見直しを図る必要がある問題を取り上げ、全国的な調査網による現地調査を実施し、その結果に基づき改善方策を取りまとめ、関係府省に勧告等を行い、行政運営の改善を図るものです。

行政評価・監視(全国計画調査)の結果についてはこちらをクリックしてください。

地域計画調査

 管区行政評価局及び行政評価事務所が、独自に、その所在する地域の住民生活に密着した行政上の問題を取り上げ、国の出先機関等を対象に調査を実施し、所見表示又は調査結果の通知を行い、必要な改善を図るものです。

 行政評価・監視は、平成29年度から九州管区行政評価局で行っています。
 長崎行政評価事務所(現長崎行政監視行政相談センター)において実施した
 過去の行政評価・監視、政策評価の結果については、こちらをクリックしてください。

常時監視活動

 行政評価局調査に関する業務の遂行の一環として、国の行政機関、特殊法人・独立行政法人等の動向のほか、地方公共団体の業務運営、国内で発生した大きな事件や事故等について、常時、情報を収集・整理・分析し、行政上の課題を把握するものです。
 

調査の流れ

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