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先導的教育システム実証事業(平成26年度〜)

 教育分野においてICTを利活用するにあたり、文部科学省と同一の実証地域において、高コスト(端末等の設置・管理)のシステム、教材・学習履歴の分散保存、シームレスな学習・教育環境が未構築等の課題を解決するため、クラウドやHTML等の最先端の情報通信技術を柔軟に取り入れ、多種多様な端末に対応した低コストの教育ICTシステムの実証研究を実施します。実証研究の成果は、教育・学習クラウドプラットフォームの技術仕様として策定し、広く公開します。

実現するものとして、学校授業と家庭学習の連携によりどこでも学べる教育の場を提供、教育分野のICT化コスト削減により自治体・教育委員会の負担削減、学習履歴を活用したきめ細かい指導により学習履歴を分析・解析する新規ビジネスの創出があります

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