戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)
国際競争力強化型研究開発
我が国の優れたICTの国際競争力を戦略的に向上させていくために、国際標準となる可能性の高い技術など、将来的に国際市場の開拓が見込める技術の研究開発について研究資金を配分します。
プログラムの概要
日本発の優れたICTを世界に普及させるため、例えばICT分野の研究開発により得られた成果を国際標準に反映するなど、世界市場への展開を視野に入れて戦略的に研究開発を実施することが必要です。このため、本プログラムでは、研究成果が国際標準になるなど、将来的に世界市場の開拓が見込まれる研究開発を支援します。
- 研究費
- 単年度1課題あたり3,000万円を上限とする(間接経費別途配分)(*)
- 研究期間
- 最長3ヶ年度(但し、研究開発終了までに標準化提案しまたは提案が確定している場合には、評価を経て、引き続き最長2年間の延長が認められることがある。)(*)
(*)予算状況等により変更することがあります。
「国際競争力強化型研究開発」 評価の主なポイント
『全プログラムに共通な評価の観点』に加え、以下の観点についても評価します。
- 情報通信における技術的・学術的な知見向上の可能性
- 国際的な技術として優位性を獲得できる可能性
- 国際競争力を支える源となる重要な技術や、新たに世界的な市場を生み出すと見込まれる技術の研究開発であること。
- ターゲットとなる市場やスケジュールなど、海外展開に向けた戦略が明確であること。
詳細は、公募に際して配布する「提案要領」をご覧下さい。
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