戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
地域ICT振興型研究開発

 ICTの利活用によって地域貢献や地域社会の活性化を図るために、地域に密着した大学や、地域の中小・中堅企業等に所属する研究者が提案する研究開発課題に対して、研究開発を委託します。

プログラムの概要

 ICTの利活用によって地域貢献や地域社会の活性化を図るために、地域に密着した大学や、地域の中小・中堅企業等に所属する研究者が提案する研究開発課題に対して研究開発を推進。
 地域の特性を生かした持続的・発展的なイノベーション創出に向けた主体的な取組に対し、文部科学省、経済産業省、農林 水産省及び総務省(平成26年度から参画)が「地域イノベーション戦略推進地域」を共同で選定(新たな地域の選定は平成 26年度で終了)。これまでに選定された全45地域の内、ICTの利活用のための研究開発に取り組む地域と総合通信局等 との連携を推進。

研究開発経費
フェーズI:1課題あたり上限300万円(間接経費別途配分)(*)
フェーズII:単年度1課題あたり上限1,000万円(間接経費別途配分)(*)
研究開発期間
フェーズI:1か年度(*)
フェーズII:最長2か年度(*)

(*)予算状況等により変更することがあります。

「地域ICT振興型研究開発」 採択評価の主なポイント

 全プログラムに共通な評価の観点に加え、以下の観点についても評価します。

  • 以下のいずれかの観点で評価できる研究開発か。
    ○当該地域固有の社会的・経済的課題に対し、情報通信技術の面から解決できる課題であるか。
    ○研究成果を活用して地場産業の振興、新規事業の創出、地域住民の生活向上等、地域社会・経済
       活動の活性化に寄与できる課題であるか。

詳細は、公募に際して配布する「提案要領」及び「評価の手引き」をご覧下さい。

ページトップへ戻る