| 管轄局 |
課題名 |
研究代表者 |
研究分担者 |
概要 |
期間 |
| 北海道 |
北海道における小学校英語指導者サポートのための広域活用可能な教育用SNSシステム及びe-Learningプログラムの開発 |
萬谷 隆一 (北海道教育大学) |
石塚 博規(北海道東海大学) Kibler Ronald (北海道東海大学) Hamilton Mark (北海道東海大学) 赤間 清(北海道大学大学院) 森永 正治 (北海道教育大学大学院) 木塚 雅貴 (北海道教育大学大学院) Crawford Michael J. (北海道教育大学) 照山 秀一 (北海道北広島市立大曲中学校) |
地域の教育課題である小学校英語指導に関わる問題を解決するために、高度なソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)システムの開発及び小学校英語指導者用トレーニング教材の開発、授業用教材の蓄積・再利用を行うためのラーニング・マネージメント・システムについて研究開発する。 |
2年 |
| 北海道 |
地域活性化のための未病対策支援プラットフォーム研究開発 |
上瀧 實 (北海道東海大学) |
川ア 学(インフォネット(株)) 田中 秀樹((株)ケイオス) 石川 靖志(NECネッツエスアイ(株)) |
北海道地域の過疎化や少子・高齢化、医療費負担増等の課題に対応するために、統合的な未病対策を目的として、地域における各種健康測定器具の健康データの標準化と伝送プロトコルの標準化を行い、健康データの統合的管理をできるユニバーサルジョイントを研究開発する。 |
2年 |
| 北海道 |
次世代高精度道路ネットワーク情報取得とデータ使用方法の研究開発 |
山下 靖 ((株)YMR) |
吉永 豊一((株)京都イングス) 小林 賢((株)京都イングス) 飛田 裕((株)京都イングス) |
高精度道路ネットワーク情報の取得・編集・可視化・配信の技術を研究開発し、岩見沢市における実証実験により防災・防犯・除雪等、様々な分野へのデータ使用方法に関しても検討を行う。 |
2年 |
| 東北 |
石巻ユビキタス観光情報センターシステムの研究開発 |
栗山 規矩 (石巻専修大学) |
益満 環(石巻専修大学) 丸岡 秦(石巻専修大学) 工藤 すばる(石巻専修大学) 佐々木 慶文(石巻専修大学) 丸岡 章(石巻専修大学) 亀山 紘 (NPO法人石巻インターネット放送) 加藤 俊治(メディアテック(株)) 後藤 宗徳 ((社)石巻観光協会) |
石巻観光協会が提供するコンテンツを魅力的なものにするために、SNSを組み込んだ観光情報センターシステムを研究開発する。その際、(1)SNSを用いたコンテンツの収集・編集・管理、(2)「インターネット放送」との情報共有、(3)「川開き」コンテンツの歴史的サイバージオラマ化等を特徴としたシステムを開発する。 |
2年 |
| 東北 |
中山間地を対象とした次世代ヘルスケアシステムを基盤とする地域振興に関する研究 |
富樫 敦 (宮城大学) |
宮西 洋太郎(宮城大学) 只浦 寛子(宮城大学) 猪岡 光(東北大学) 堀 豊 (宮城県産業技術総合センター) 佐藤 尚 (宮城県立循環器・呼吸器病センター) 柴田 宗一 (宮城県立循環器・呼吸器病センター) 野口 正一 (仙台応用情報学研究振興財団) 鈴木 明宏 ((株)アイ・ティ・リサーチ計測システム研究室)
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各種センシングシステムで測定された生体情報や位置などの環境情報を健康管理サーバで収集一括管理し、組織化された健康に関する知識体系を用いて適切な健康プランを推論し、利用者に具体的な健康サービスを提供する基盤技術を確立する。さらに、宮城県七ヶ宿町において健康サービスを主要コンテンツとする総合ポータルサイトの構築とその運用に係わる人材を育成し、地域の活性化に貢献する。 |
2年 |
| 東北 |
循環・呼吸の遠隔解析モニタシステムの研究開発 |
三田 光男 (岩手医科大学) |
小野 保(岩手看護短期大学) 斉藤 正人 (アドテックシステムサイエンス(株)) 斉藤 浩一(フクダ電子(株)) |
心電信号のリアルタイム解析による呼吸換気、血液還流の同期・非侵襲計測を達成し、LAN制御の機構との組み合わせにより、スタンドアローンの在宅医療・介護のための汎用の遠隔モニタおよびモニタの制御・閲覧サーバを構築する研究開発を行う。 |
2年 |
| 関東 |
生体情報を利用した携帯型体調把握支援システムの研究開発 |
高橋 一清 ((株)フロントフューチャー) |
松本 浩樹(前橋工科大学) |
個人と医療機関の情報交換を効率化することを目的として、人間の運動状態での詳細な生体情報(脈波、脈拍等)の取得と個人への情報伝達をリアルタイムで行えるようにするために、センサーが感知した雑音を含む情報の中から生体情報のみを取出し、情報の判断結果を音声に変換してリアルタイムに本人へ伝達する携帯型体調把握支援システムを開発する。 |
2年 |
| 信越 |
自治体全域を網羅する安心・安全な街創りのための高耐障害性アドホックネットワークシステムの開発 |
不破 泰 (信州大学) |
和崎 克己(信州大学) 新村 正明(信州大学) 國宗 永佳(信州大学) エルナン アギレ(信州大学) 岡崎 裕之(信州大学) 金子 春雄(塩尻市) 小澤 光興(塩尻市) 百瀬 敬(塩尻市) |
特定小電力無線による高耐障害性アドホックネットワークシステムの広域化により、自治体全域をカバーするシステムを開発すると同時に、災害時だけでなく平常時にも有益なアプリケーションとするための研究開発を行う。 |
2年 |
| 北陸 |
地上解像度にスケーラブルな雪ハザードマップ生成とその情報発信 |
堀田 裕弘 (富山大学) |
對馬 勝年(富山大学) 広瀬 貞樹(富山大学) 田島 正登(富山大学) 大西 宏冶(富山大学) 広林 茂樹(富山大学) 柴田 啓司(富山大学) 諸橋 康平 (立山科学工業(株)) 土肥 貞 (立山科学工業(株)) 南雲 弘之 (セト電子工業(株))
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ビデオカメラや全方位カメラなどからの映像解析情報と各種センサからのセンシング情報を統合し、積雪・降雪時の路面状態を高精度に判断可能とする新しい路面センサの開発を行い、このセンサ情報を統合化することにより、様々な地理的な地上解像度に対応した雪に関するハザードマップの生成と、その情報配信・表示に必要な基盤技術に関して研究開発を行う。 |
2年 |
| 東海 |
無線インターネット放送による中心商業地(名古屋市伏見・長者町地区)の活性化 |
安田 孝美 (名古屋大学) |
林 良嗣(名古屋大学) 後 房雄(名古屋大学) 川上 淳(名古屋大学) 後藤 明史(名古屋大学) 社本 謙 (名古屋市市民経済局) 山口 兼市(八木兵(株)) 堀田 勝彦(堀田商事(株)) 宇佐美 博 ((株)情報文化研究所) |
商業地の過疎化を解決、蘇生させるため、地元や行政との連携のもとに、無線インターネット放送を使った新しいICT時代の街作りについて検討し、豊かなコンテンツの制作発信やイベント等の企画によって街全体が放送局となるイメージを構築していく。 |
2年 |
| 東海 |
介護・医療支援業務のための安全でバリアフリーな情報共有基盤の研究開発 |
岩田 彰 (名古屋工業大学) |
山崎 重一郎(近畿大学) 石垣 一司 ((株)富士通研究所) 中島 健次 ((株)富士通研究所) 堀 光良(富士通(株)) |
各種業務において日常的に発生する報告・引継ぎなどの非定型の情報を適切に取扱うために、多量の情報の効率的な処理とサービス提供内容の効率化を実現するための情報システムを開発し、高齢化社会の進展と共にニーズが急増している在宅医療・在宅介護分野で本システムの実証を行う。 |
2年 |
| 近畿 |
光微細加工技術のクラスター化を目指すウエブ統合型光特性評価システムの研究開発 |
勝山 豊 (大阪府立大学) |
大橋 正治(大阪府立大学) 小山 長規(大阪府立大学) 法兼 敏雄((株)ハネロン) 北川 美教 (八尾市中小企業サポートセンター) |
先端的な光通信部品を製造する基盤技術を大阪東部地域にクラスター化するため、中小企業が参集する地域コンソーシアムを立ち上げ、これを技術的にサポートするウエブ統合型光特性評価システムを開発する。将来的には、先端的な光部品を発信する新規事業の創出を目指す。 |
2年 |
| 近畿 |
瓦製造法による導電セラミック粒子製造手法と電磁波吸収・遮へい材実用化に関する研究開発 |
畠山 賢一 (兵庫県立大学) |
中村 龍哉(兵庫県立大学) |
兵庫県は国内有数の瓦生産地であり、この瓦製造技術を応用して、表面にカーボン層(導電層)を形成したセラミック粒子を製造し、これを素材にした電磁波吸収材、遮へい材などの電磁環境対策材料を開発する。提案手法により製造された導電セラミック粒子の高周波特性及びゴムやプラスチック等の樹脂との混合材に成形したときの高周波等価回路の検討を行い、電波吸収体、遮へい材の実用化を検討する。 |
2年 |
| 近畿 |
ユーザニーズに基づいた街中クチコミ情報流通システムに関する研究開発 |
太田 能 (神戸大学) |
桑野 満博 ((株)神戸デジタル・ラボ) |
地域における情報流通モデルを確立するために、ユーザの嗜好、位置情報、提示情報への反応に応じて蓄積された情報並びに新規に生成された情報の要約を配信する仕組みを実現する。情報蓄積型端末による自律型無線ネットワークを街中に構築し、情報共有技術や地域情報のXMLモデルを確立する。 |
2年 |
| 中国 |
芸術の方法としての協調分散コンテンツ創造技術の開発 |
大井 健次 (広島市立大学) |
井上 伸二(広島市立大学) 大田 知行(広島市立大学) 伊藤 篤(KDDI(株)) |
総合芸術を創造するプラットフォーム構築と人材育成により広島市を活性化することを目的とし、インターネット、携帯電話、フラットディスプレイを連携作動させるアプリケーションを開発し、携帯電話という身近なIT利用を手段として、ネットワークを利用した協調分散型コンテンツ創造を実現する技術を開発する。 |
2年 |
| 中国 |
機能集約型インテリジェントバス停の研究開発 |
菅原 一孔 (鳥取大学) |
川村 尚生(鳥取大学) |
インターネット接続により多様な情報を提供する新型のバス停について研究開発する。本バス停は、平常時はバスの経路や時刻表の探索機能や観光情報の提供機能などをもつ一方、災害などの緊急時には避難場所を案内する機能をもつものである。 |
2年 |
| 四国 |
地域コンテンツの流通を促進するための情報インフラとビジネスモデルの研究開発 |
菊池 豊 (高知工科大学) |
立石 聡明((有)マンダラネット) 尾田 成樹((株)NTT西日本) 大平 真((株)NTT西日本) 上野 圭((株)NTT西日本) 片岡 幸人((株)シティネット) 西内 一馬((株)シティネット) 増岡 博文 (西南地域ネットワーク(株)) 柴田 祐介 ((株)愛媛シーエーティブィ) 栗田 博生 ((株)愛媛シーエーティブィ) 岡村 健志(高知工科大学) 小松 一之 ((株)モデルヴィレッジ) |
地場産業や地域素材をベースとする地域コンテンツ流通を盛んにし、地域に経済的社会的な効用をもたらすことを目的として、映像素材に広告宣伝を付加した動画コンテンツを構成しインターネットで配信するための技術・手法・枠組みについて研究開発を行う。地域の通信事業者と放送事業者が共有できるインフラや低コストなコンテンツ制作・流通機構を提案し実証することで、地域指向広告宣伝メディアの可能性を示す。 |
2年 |
| 四国 |
地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)連携のための相互認証基盤の研究開発 |
高木 知弘 (株式会社富士通四国システムズ) |
金西 計英(徳島大学) 松浦 健二(徳島大学) 三好 康夫(徳島大学) 梶田 紀子 ((株)富士通四国システムズ) |
今後利用が拡大することが予想される地域SNSの活性化を目的として、複数のSNS間の相互認証基盤の研究開発を行い、複数SNS間でのサービス実証実験を行う。 |
2年 |
| 九州 |
高信頼型マルチホップ無線通信基盤技術の研究開発 |
堀 良彰 (九州大学) |
池永 全志(九州工業大学) 中村 豊(九州工業大学) 岡山 秀行(九州電力(株)) 西田 真三(九州電力(株)) 中村 勝一 ((株)ネットワーク応用技術研究所) |
マルチホップ型無線通信網を構成する各ノードがネットワークサービスの状況を観測し、自律的にサービス提供のために必要な再構成を行うことで、障害・事故・品質の劣化を未然に防ぐマルチホップ型無線通信網を実現のための研究開発を行う。さらに、地域における既存のインターネットと接続した実証実験により、ネットワーク実運用における評価を行う。 |
2年 |
| 沖縄 |
沖縄学生ネットワーク環境での「沖縄PDG高臨場感コンテンツ」のユビキタス製作・蓄積・配信及び人材育成システムの構築 |
仲尾 善勝 (琉球大学) |
中西 利文 (沖縄県立芸術大学) 垣花 政信 (沖縄コンピュータ販売(株)) 足立 誠 (沖縄コンピュータ販売(株)) 陳 延偉(立命館大学) 斎藤 伸久(目白大学) 都築 修 (ローゼルエレクトロニクス(株)) |
沖縄の若い世代が作り出す「PDGコンテンツ」、すなわち、パノラマと立体視による超高臨場感映像と位置・時間情報が融合したコンテンツを分散蓄積・統一管理し、デジタル著作権管理機能を備えた共同型マルチメディア相互運用コンテンツ制作システムの開発を行う。 |
2年 |