| 管轄局 |
課題名 |
研究代表者 |
研究分担者 |
概要 |
期間 |
| 北海道 |
北海道における地方議員と住民間の協働支援システムの研究開発 |
木村 泰知 (小樽商科大学) |
渋木 英潔(合同会社ディクティオ) 山崎 記敬(北武事業協同組合) 米谷 信昭((株) テクノラボ) |
地方議員が多い北海道における議員と住民間の双方向コミュニケーションを実現する場を提供するために、議事録やブログ等から政治に関する情報を抽出し、抽出された意見や要望に基づいて住民が知りたい情報を適切に提示するシステムを開発する。 |
2年 |
| 省電力型短距離無線通信規格を用いた野生動物被害防除システムの研究開発 |
金子 正美 (酪農学園大学) |
星野 仏方(酪農学園大学) 吉田 剛司(酪農学園大学) |
省電力型の短距離無線通信規格であるZigBee を用いて、野生動物の追跡情報をインターネットを通じて効率的に地域住民に配信するシステムを開発し、農林業被害を引き起こす野生動物の行動監視及び対策システムの構築の基礎を築く。 |
2年 |
| ICTの利活用による多言語バーチャルコミュニティ空間の形成に関する研究開発 |
梅村 匡史 (札幌国際大学) |
川名 典人(札幌国際大学) 小森 良隆((株) あしる工房) 名畑 圭啓((株)タイド) |
長期滞在の外国人観光客が多いニセコ地区に関するインタラクティブな情報交換の場をネット上に仮想的に形成し、国内外からの来訪者・来訪予定者と地域住民とが、地元に密着した鮮度の高い情報を多言語で相互に交換し、さらにその情報をデータベース化し蓄積するための研究開発を行う。 |
2年 |
| 北海道に生育する被子植物1,600種の生態と分類のデータベースの構築と携帯端末による動画を含むデータ検索の利用の研究 |
山崎 正吉 (北海道教育大学) |
谷口 弘一(国学院栃木短期大学) 石原 寿史((株) イメージング・アイ) |
北海道に生息する草木1600種のデータベースを構築し、これをインターネット・携帯電話・携帯端末で検索できるようなシステムを構築する。幅広い年齢層に利用がしやすい検索方法のソフト構築に関して研究開発を行い、学校教育・生涯学習での利活用を図る。 |
2年 |
| 東北 |
地域伝統音楽(津軽三味線、南部三味線)保存用自動採譜装置に関する研究開発 |
小坂谷 壽一 (八戸工業大学大学院) |
- |
津軽三味線や南部三味線等に取り付けたピックアップで取得した音から自動的に譜面を作成する「自動採譜装置」を提案し、音源の解析から採譜、譜面の記録に関する基礎技術を確立するとともに、他の楽器や音源等に対する自動採譜への応用を図る。 |
2年 |
| 地域情報ネットワークを活用した地域医療連携支援がん診断拠点センターシステムの研究開発 |
野坂 大喜 (弘前大学大学院) |
中野 学(弘前大学大学院) 三浦 富智(弘前大学大学院) 高見 秀樹(弘前大学大学院) 佐藤 達資(弘前大学大学院) |
地域がん診療拠点病院間をネットワークで相互接続し、がん診断技術を広域的に相互提供することを可能とするシステムを開発し、各病院の診断医が専門性に応じた画像診断やセカンドオピニオンを行うことを可能とする研究開発を行う。 |
2年 |
| 音声主導型看護医療システムに関する研究開発 |
佐々木 信也 (秋田県産業技術総合研究センター) |
小笠原 雄二(秋田県産業技術総合研究センター) 近藤 康夫(秋田県産業技術総合研究センター) 熊谷 健(秋田県産業技術総合研究センター) 近藤 克幸(秋田大学) 高山 寛二((有) インテグレイション) 佐々木 和雄((有) インテグレイション) 真田 慎((株) アクトラス) 戸巻 道雄((株) アクトラス) 近藤 邦昭((株) まほろば工房) 伊藤 誠志(株) まほろば工房) |
看護師不足が深刻である地域の医療現場において、双方向の「音声」によるインタフェースを用いた患者看視本位の環境を提供するとともに、医療現場のミスを未然に防ぐシステムの研究開発を行い、著しい高齢化と過疎化が進む地域の安心・安全のためのツールを実現する。 |
2年 |
| 有線と無線の組み合わせによる二つのデジタル・ディバイド地域の課題を解消する研究開発 |
村田 嘉利 (岩手県立大学) |
真野 浩(ルート(株)) 森岡 仁(ルート(株)) 高山 毅(岩手県立大学) |
人口集積度の低さからブロードバンドの促進が図れない問題と、山間地等の共同視聴設備を地上デジタル放送へ対応させるための費用支出問題を同時に解決するため、有線と無線を組み合わせた通信システムにより、山間部等のデジタルディバイドを解消する研究開発を行う。 |
2年 |
| 関東 |
甲府盆地を中心とした中山間地を支援する眼科遠隔診療システムの研究開発 |
郷 健太郎 (山梨大学大学院) |
松田 兼一(山梨大学) 柏木 賢治(山梨大学) 間渕 文彦(山梨大学大学院) 豊木 博泰(山梨大学大学院) 岩沼 宏治(山梨大学大学院) 八代 一浩(山梨県立大学) 中山 淳二((株) タカギセイコー) |
ネットワークを介した遠隔操作型の眼科診療装置を開発し、甲府の中核病院に勤務する眼科専門医が山梨県境の中山間地等の眼科患者を診断する実証実験を行い、緑内障や糖尿病網膜症等の自覚症状のない病因の早期発見に資する。 |
2年 |
| 次世代照明を活用した創発型コンテキスト・サービスの研究開発 |
古田 尚之 ((株)アウトスタンディングテクノロジー) |
柳沼 裕忠((株)パナソニックシステムソリューション) 黒川 裕之((株)アウトスタンディングテクノロジー) 繁定 和哉((株)アウトスタンディングテクノロジー) 松田 俊介((株)エクスペリエンス総合研究所) |
ICTとの親和性が高いLEDや有機EL照明等の半導体ベースの次世代照明を用いて、照明とセンサやカメラ、無線ネットワークモジュール等が一体となった街路灯や自動販売機照明等を開発する。これにより、景観を損なうことなく、高層都市化により希薄化した街と人とのコミュニケーションを復活させ、地域振興に貢献するビジネスを創造する。 |
2年 |
| Wimaxの普及を視野においた東京駅周辺業務市街地とCATV電話網の接続による帰宅困難者対応第二通信網の研究開発 |
守 茂昭 ((財)都市防災研究所) |
小出 治((財)都市防災研究所) |
外線にも接続されている無料IP電話による「地区内内線電話網」を構築し、平常時は同地区の活動に貢献するボランティアの通話に、被災時は、通常電話網が輻輳している場合でも不特定多数の帰宅困難者の自宅や仕事先との通話に用いることのできるシステムの研究開発を実施する。 |
2年 |
| 信越 |
組込みシステムのプロジェクト指向学習に向けたeラーニングの手法およびシステムの研究開発 |
湯川 高志 (長岡技術科学大学) |
福村 好美(長岡技術科学大学) 高橋 弘毅(長岡技術科学大学) 山崎 克之(長岡技術科学大学) 山普@誠(長岡工業高等専門学校) 宮崎 敏昌(長岡工業高等専門学校) 長谷川 直樹((財) にいがた産業創造機構) 三浦 元(組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会) |
組込システム開発のプロジェクト型実習において、受講者が時間的・空間的に集合できない場合や、受講者の知識にバラツキがある場合においても、効果的な学習を実現するeラーニングを用いた新たな教育手法及び必要なシステム技術の研究開発を行う。 |
2年 |
| 北陸 |
体導音を検出する高感度センサの研究開発 |
平原 達也 (富山県立大学) |
大谷 亨(富山県立大学) 鹿野 清宏(奈良先端科学技術大学院大学) 中島 淑貴(奈良先端科学技術大学院大学) 小幡 健一(日本エレクトロニクスサービス(株)) 毛利 一浩(日本エレクトロニクスサービス(株)) 岩城 一隆(日本エレクトロニクスサービス(株)) |
頚部を伝導してくる微弱な音声を検出するマイクの原理を用い、体内にある音源から体内を伝播してきた音を体表で高感度に検出できる、小型で装着が容易な体導音センサの開発を行う。本センサとホームネットワークとの連携により、生活者の健康状態を常時モニタでき、生活者の健康管理が図られる。 |
2年 |
| ユニバーサルな知識表現による地域歴史観光ICTの研究開発 |
堀井 洋 (北陸先端科学技術大学院大学) |
吉田 武稔(北陸先端科学技術大学院大学) 大藪 多可志(金沢星稜大学) 沢田 史子(北陸先端科学技術大学院大学) 米田 稔((株) COM-ONE) |
ユニバーサルな表現により歴史情報を記述・蓄積でき、また歴史観光情報コンテンツの生成及び配信できる技術の研究開発を行う。これにより、石川・金沢地域の貴重な歴史資料である「梅田日記」を題材とした地域歴史観光の楽しさをあらゆる人が理解し、共感できることを目指す。 |
2年 |
| 東海 |
多視点映像による技能コンテンツ制作・提示技術の研究 |
間瀬 健二 (名古屋大学 情報連携基盤センター) |
藤井 俊彰(名古屋大学大学院) 東海 彰吾(福井大学大学院) 川本 哲也(中京テレビ放送(株)) |
自由な視点からの鑑賞・検討を可能とする自由視点テレビにおいて、視聴者の着目部位等の対象を自由に制御できる多視点カメラシステム用の「釘付け視聴方式」及び関連の映像制作技術を開発し、効率的でかつ効果的な映像制作・提示を可能とする。 |
2年 |
| マルチモーダル幼児教室を機軸とする成長する育児支援コンテンツとヒューマンネットワークの実現 |
竹林 洋一 (静岡大学創造科学技術大学院) |
桐山 伸也(静岡大学) 堀内 裕晃(静岡大学) 杉山 岳弘(静岡大学) 坂根 裕(デジタルセンセーション(株)) 川口 紗季(デジタルセンセーション(株)) 坂根 信一(デジタルセンセーション(株)) |
幼児の心の発達や生活環境等を考慮に入れた現場主義の実践的育児ノウハウデータベースを構築し、悩みの事例や指導事例等の柔軟な検索、及び地域のヒューマンネットワークにより、地域コミュニティが産出する有用な知識映像コンテンツをグローバルに発信する仕組みを実現する。 |
2年 |
| 近畿 |
視線入力インタフェースを用いたハンズフリー目視検査システムの開発 |
小谷 賢太郎 (関西大学) |
堀井 健(関西大学) 朝尾 隆文(関西大学) |
工場における目視検査工程において、手を用いることなく高速目視検査を行うためのハンズフリー目視検査システムを開発する。これにより、東大阪を代表とする金属製品、繊維等の小規模工場における検査工程を高速に行なえる環境を提供でき、地域に根ざした経済効果、産業振興に貢献する。 |
2年 |
| 多言語共生社会における医療対話支援のための多言語対話用例プラットフォームの構築 |
吉野 孝 (和歌山大学) |
石田 亨(京都大学大学院) 北村 泰彦(関西学院大学) 服部 文夫(立命館大学) 村上 陽平(情報通信研究機構) |
外国人にとって切実な医療機関における通訳サービスに関して、多言語コミュニケーション技術やマルチエージェント技術、データマイニング技術等を組み合わせ、外国人患者と医療従事者のための多言語医療対話支援システム及び多言語医療対話用例収集システムを構築する。 |
2年 |
| ユビキタスネットワークを活用した高齢者等の安心安全を確保する見守り空間創成に関する研究開発 |
松本 哲也 (兵庫県立工業技術センター) |
角谷 和俊(兵庫県立大学) 中本 裕之(兵庫県立工業技術センター) 北山 一郎(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所) 大森 清博(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所) 亀山 博史(グローリー(株)) |
介護施設等のエリア内に複数配置したカメラを用いて通過する人物を特定・追跡し、顔の向き等の特徴点を時系列データとして抽出して当該人物の意図を推定することで、安心安全な「見守り空間」を提供する技術の研究開発を行い、実施設での運用により効果等を検証する。 |
2年 |
| 中国 |
モビリティ技術を活用した国際都市ホスピタリティ向上に関する研究開発 |
前田 香織 (広島市立大学大学院) |
吉田 彰顕(広島市立大学大学院) 西 正博(広島市立大学大学院) 井上 博之(広島市立大学大学院) 西村 浩二(広島大学) 近堂 徹(広島大学) |
広島を訪れる外国人来訪者が、滞在期間中に心地よく過ごしてもらうことを目的として、IP モビリティ技術を活用した実験的なユビキタスプラットフォームを構築し、外国人ユーザのおかれたシーンに応じたコンテンツを提供できるユビキタスサイネージの研究開発を行う。 |
2年 |
| 廃食油回収用ユビキタスネットの研究開発 |
福山 峻一 (鳥取環境大学) |
水本 高((有)ステップ) 田村 航(コガソフトウェア(株)) 石井 克典(鳥取環境大学) 黒田 幸明((株) サイバー創研) 吉川 憲昭((株) サイバー創研) |
モバイルネットワークやセンサ、ICカードなどを活用し、一般家庭から出る廃食油の回収を目的としたユビキタスネットシステムを構築する。本システムにより、リサイクル需要が急増している廃食油の回収作業を省力化し、さらに地域住民の廃食油提供への関心を高め、環境に配慮した行動を喚起する。 |
2年 |
| 四国 |
TVを活用したプッシュ型地域情報配信システムの研究開発 |
小林 真也 (愛媛大学大学院) |
高嶋 譲二(FAシステムエンジニアリング(株)) 田村 基樹(FAシステムエンジニアリング(株)) 宮田 大輔(FAシステムエンジニアリング(株)) 武田 直樹(愛媛県工業技術センター) |
高齢者を含む住民が抱く犯罪や災害、医療・福祉等の不安を軽減するために、知的情報フィルタリング技術及び関心類推アルゴリズムの確立により、テレビ受像機を表示装置とした高齢者にも使いやすく地域密着性の高い情報配信サービスを実現する研究開発を行う。 |
2年 |
| ICT活用によるデータ収集・自動解析を可能にする人工知能型栄養指導システムの研究開発 |
久保田 賢 (高知大学) |
片岡 浩巳(高知大学) 川上 華子(高知予防医学ネットワーク) 上田 友美(高知予防医学ネットワーク) |
複数の管理栄養士の知識や経験、実戦データに基づいた人工知能による「人工知能型栄養指導システム」の構築に関する研究開発を行う。さらに、ネットワークを通じて栄養指導現場へ導入することにより、場所や時間を選ばずに栄養指導データの解析結果の表示等を実現する。 |
2年 |
| 長距離RFID 利用時の電波障害の解明と改善 |
松永 真由美 (愛媛大学大学院) |
松永 利明(福岡工業大学) 松岡 剛志(九州産業大学) 倉橋 真司(愛媛県工業技術センター) 重松 博之(愛媛県工業技術センター) 加藤 秀教(愛媛県工業技術センター) 堀内 健太郎((株) タケチ) 西内 正樹((株) タケチ) |
UHF 帯のRFID は長距離通信が可能で、物流や商品管理を高速化するとして期待されているが、多発する干渉等の電波障害の解決が急務である。本課題では、電磁界解析と実験により電波障害の発生原因を解明するとともに、障害推定シミュレータを開発して障害の改善方法を提案する。 |
2年 |
| 九州 |
非人口集中地域におけるローカルエリア防災情報共有システムの研究開発 |
辻 利則 (宮崎公立大学) |
長友 信裕(宮崎健康福祉ネットワーク協議会) 井上 英幸(アボック(株)) 野澤 裕樹(アボック(株)) |
無線LANによる非人口集中地域のネットワークを用いて、災害時に必要な地区周辺の情報を共有する実効性の高いローカルエリア防災情報共有システムを構築する。本システムは、災害時の通信基盤のみならず、平常時における高齢者等の健康管理システムや地域活性化のための観光情報発信等の基盤となることが期待できる。 |
2年 |
| 通信帯域に依存しないユニバーサルeラーニングシステムに関する研究開発 |
宇佐川 毅 (熊本大学総合情報基盤センター) |
中野 裕司(熊本大学) 杉谷 賢一(熊本大学) 喜多 敏博(熊本大学) 松葉 龍一(熊本大学) 苣木 禎史(熊本大学大学院) |
中山間地域や離島などブロードバンドが整備されていない地域においてもeラーニングによる学習の機会を享受できるようにするため、ナローバンドの非繁忙時に教育用コンテンツを自動的に同期させるeラーニングシステムを開発し、教育環境のユニバーサル化の実現を目指す。 |
2年 |
| 離島へき地の在宅介護力向上のための遠隔ケアシステムの開発 |
石松 隆和 (長崎大学) |
小林 和朝(長崎大学) 阿部 貴志(長崎大学) 小栗 清(長崎大学) 諸麥 俊司(長崎大学) 田中 基大(長崎大学大学院) |
在宅介護の家庭で利用する介護・福祉用具を無線ネットワークにより接続し、障害者の身体状態及び利用する介護・福祉機器の状態を同時に見守る家庭内ネットワークを開発する。また、離島へき地規模で地域内の介護力向上ネットワークシステムを構築し、離島やへき地における安心安全な介護環境を実現する。 |
2年 |
| WINDS衛星を介した災害時バックアップ通信および防災情報通報システムの研究開発 |
新井 康平 (佐賀大学) |
八坂 哲雄(九州大学) 面高 俊宏(鹿児島大学) 疋田 誠(鹿児島工業高等専門学校) 藤崎 清孝(九州大学大学院) |
災害時におけるバックアップ通信路として、超高速インターネット衛星「WINDS」を介した通信路を利用する手法の検討及び通信品質の向上等に関する実証実験を行い、地域における災害時のバックアップ通信路としてWINDS衛星の通信路が有効であることを示す。 |
2年 |
| u-リハビリ空間実現のための歩容情報センシング |
和田 親宗 (九州工業大学大学院) |
蜂須賀 研二(産業医科大学) 和田 太(産業医科大学) 牧野 健一郎(産業医科大学) 辻 卓則((株) ロジカルプロダクト) 大多和 丈成((株) ロジカルプロダクト) 郡山 太((株) ロジカルプロダクト) 雪竹 直登((株) ロジカルプロダクト) 木室 義彦((財) 九州システム情報技術研究所) 家永 貴史((財) 九州システム情報技術研究所) |
いつでもどこでもリハビリが可能な「u-リハビリ空間(ユビキタスリハビリ空間)」の実現のために、センサや電子タグ、無線通信等の技術の統合により、歩行リハビリに必要な歩容情報や、歩容を推定できるデータを実時間で取得するシステムを開発し、この装置をリハビリプログラムの中で実証する。 |
2年 |
| 沖縄 |
沖縄県におけるデジタルコンテンツの自主流通基盤を実現するためのコンテンツデリバリーシステム開発および利用者のニーズに合わせたコンテンツの制作・流通・提示技術に関する実証的研究開発 |
名嘉村 盛和 (琉球大学) |
玉城 史朗(琉球大学) 谷口 祐治(琉球大学) 長田 智和(琉球大学) |
沖縄県におけるデジタルコンテンツの自主流通基盤を構築し、沖縄県で多数を占める小規模なコンテンツクリエイター等の市場参加を容易にして、地域市場の活性化と拡大を促進するための検討を行う。さらに、利用者と事業者とをマッチングさせるデジタルコンテンツのポータルシステムを構築し、コンテンツ制作・流通・提示を統合する沖縄版総合デジタルコンテンツ流通プラットフォームを実現する。 |
2年 |