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資料集

選挙関連資料

地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等(平成16年12月31日現在)

平成17年4月28日
総務省

1. 地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調

※  この調は、平成16年12月31日現在在職する者に係る各々の立候補の届出時の所属党派によるものです。

(1)都道府県知事

全員が政党その他の政治団体に所属していない者(以下「無所属」といいます。)となっています。
なお、女性知事は北海道知事、千葉県知事、大阪府知事及び熊本県知事の4人です。

(2)都道府県議会議員

自由民主党が最も多く1,403人(49.8%)、次いで無所属の699人(24.8%)、民主党の227人(8.1%)、公明党の203人(7.2%)、日本共産党の127人(4.5%)、社会民主党の74人(2.6%)等となっています。
なお、女性の議員数は194人(6.9%)です。

(3)市区町村長

無所属が2,936人(99.9%)と圧倒的に多く、党派に所属しているのは3人(自由民主党2人、諸派1人)となっています。
なお、女性の市区長は、埼玉県蓮田市長、東京都新宿区長、東京都三鷹市長、東京都国立市長、東京都多摩市長、神奈川県平塚市長、神奈川県伊勢原市長、兵庫県尼崎市長及び長崎県五島市長の9人であり、女性の町村長は、秋田県大潟村長、滋賀県五個荘町長、京都府木津町長、京都府野田川町長、大阪府豊能町長及び広島県湯来町長の6人です。

(4)市区町村議会議員

無所属が最も多く43,473人(80.3%)を占め、次いで日本共産党の3,865人(7.1%)、公明党の3,161人(5.8%)、自由民主党の2,018人(3.7%)、民主党の749人(1.4%)、社会民主党の559人(1.0%)等となっています。
なお、女性の議員数は4,442人(8.2%)です。

地方公共団体の長の連続就任回数調(平成16年12月31日現在)
(1)都道府県知事

人数が最も多い連続就任回数は1回で、18人となっています。
また、4回以上の該当者は6人で、そのうち最も回数が多いのは5回の福島県知事、島根県知事及び高知県知事です。

(2)政令指定都市市長

連続就任回数は、1回が7人、2回が3人、3回が2人、5回が1人となっています。
なお、最も回数が多いのは5回の北九州市長です。

(3)市区長

人数が最も多い連続就任回数は1回の330人で、次いで2回の184人となっています。また、4回以上の該当者は77人で全体の10.5%を占めています。
なお、最も回数の多いのは大阪府貝塚市長の9回で、次いで埼玉県蕨市長、大阪府岸和田市長及び大阪府柏原市長の8回です。

(4)町村長

人数が最も多い連続就任回数は1回の744人で、次いで2回の643人となっています。また、4回以上の該当者は394人で全体の17.8%を占めています。
なお、最も回数の多いのは香川県飯山町長の11回で、次いで青森県車力村長、群馬県上野村長、岐阜県高根村長及び宮崎県西郷村長の10回です。

※ 市区町村長については、市町村合併が行われている場合、新設合併では前身の市町村当時の連続就任回数は含みませんが、編入合併では合併前の連続就任回数を含みます。また、市制施行が行われている場合、その前身の町村当時の連続就任回数を含みますが、政令指定都市の市長については、政令指定都市となったとき以降の連続就任回数です。

平成16年中における地方公共団体の議会の議員及び長の選挙の執行件数調(平成16年12月31日現在)

平成16年中に行われた一般選挙の執行件数は1,125件であり、その内訳は、知事選挙が11件、都道府県議会議員選挙が1件、市区長選挙が189件、市区議会議員選挙が75件、町村長選挙が522件、町村議会議員選挙が327件となっています。
また、補欠選挙及び再選挙の執行件数は131件であり、その内訳は、都道府県議会議員選挙が15件、市区議会議員選挙が37件、町村長選挙が4件、町村議会議員選挙が75件となっています。
なお、無投票当選は457件で、その内訳は、市区長選挙が52件、市区議会議員選挙が12件、町村長選挙が281件、町村議会議員選挙が112件となっています。

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