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北陸新幹線トンネルの携帯電話不感地帯の解消に向けた取り組み

 
 北陸新幹線トンネル(上越妙高駅手前〜飯山駅間)の携帯電話不感対策が開始されます。
  (平成30年6月26日現在)

 総務省では、北陸新幹線トンネル等を対象として電波遮へい対策事業を行う公益社団法人移動通信基盤整備協会に対して、補助金を交付しています。
 このたび、同協会から申請のあった電波遮へい対策事業(「上越妙高駅手前〜飯山駅間の6トンネル」を対象とした事業)について、補助金の交付を決定しました。
 (詳細については、信越総合通信局のWEBサイトをご覧ください。)

 昨年度から、「富山・新潟県境〜上越妙高手前」間及び「飯山駅〜上田駅先」間のトンネルでは対策工事が行われており、今回交付決定された「上越妙高駅手前〜飯山駅」間は未対策となっていました。
なお、現時点では、北陸新幹線(金沢駅〜高崎駅)のトンネル総延長約166kmのうち、約43%(約71km)で携帯電話不感地帯が解消されています。
 

関連する報道発表資料

 これまでの携帯電話不感地帯の解消、補助金の交付決定の状況については、以下の報道発表資料をご覧下さい。

携帯電話不感地帯の解消

補助金の交付決定

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