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北陸新幹線トンネルの携帯電話不感地帯の解消に向けた取り組み

 
 北陸新幹線トンネル(金沢駅〜高崎駅間)の携帯電話不感地帯が約43%解消となりました。
  (平成30年3月31日現在)

 総務省では、北陸新幹線トンネルを対象とした電波遮へい対策事業を行う公益社団法人移動通信基盤整備協会に対して、補助金を交付しています。
 このたび、平成28年度に補助金の交付を決定していた「安中榛名〜上田間の17トンネル」を対象とした事業の工事が完了し、平成30年3月31日(土)から同区間の携帯電話不感地帯が解消されました。
 これにより、北陸新幹線(金沢駅〜高崎駅)のトンネル総延長約166kmのうち、約43%(約71km)で携帯電話不感地帯が解消されています。
 

関連する報道発表資料

 これまでの携帯電話不感地帯の解消、補助金の交付決定の状況については、以下の報道発表資料をご覧下さい。

携帯電話不感地帯の解消

補助金の交付決定

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