産業連関表

 産業連関表は、国内経済において一定期間(通常1年間)に行われた財・サービスの産業間取引を一つの行列(マトリックス)に示した統計表で、原則として、西暦の末尾が0及び5の年を対象年として、関係府省庁の共同事業として作成しています。

 最新の産業連関表は、平成23年(2011年)を対象年とした産業連関表(確報)(平成27年6月16日公表)となります。

 なお、平成23年(2011年)産業連関表は、作成対象年が前記原則と異なっておりますが、これは、重要な基礎資料となる「経済センサス−活動調査」が、平成23年(2011年)を対象に実施されたことを受けたためです。


更新情報

産業連関表の概要

推計結果

調査結果の利活用

公表予定

産業連関表 報告書(−総合解説編−)

接続産業連関表 報告書(−総合解説編−)

産業連関表作成基本要綱等

  産業連関表作成基本要綱は、産業連関表の基本的なフレーム、前回表との相違点、本要綱作成時点で想定される作成方法、部門分類など、産業連関表作成に当たっての基本的な事項を取りまとめたものです。

  また、産業連関表が統計法上の「基幹統計」であることから、同法第26条の規定に基づき、作成方法を総務大臣に通知することとされており、平成25年6月、基本要綱で取りまとめた作成方法の骨格部分を通知しました。

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