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開催案内

情報通信法学研究会 AI分科会(令和7年度第2回)開催案内

日時

令和8年3月19日(木)15:30-17:30(目処)

場所

Web会議

議題(予定)

(1)プラットフォームとコンテンツ・モデレーション規制(小向 太郎構成員発表)
(2)その他

概要

デジタル・プラットフォーム上の情報を適正なものに保つための取組として、コンテンツ・モデレーションが注目されており、各国で制度的な検討がされている。しかし、こうしたコンテンツ・モデレーションに関する考え方は、EU、米国、日本では大きく異なる。この報告では、こうした制度の違いと課題について考察したい。

発表者紹介

小向 太郎 構成員(中央大学国際情報学部教授)

(御経歴)
早稲田大学政治経済学部卒業、中央大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。
情報通信総合研究所取締役・法制度研究部長、早稲田大学客員准教授、日本大学教授等を経て、2020年より中央大学教授。

(研究実績等)
『プラットフォームに正義を託せるか―「コンテンツ・モデレーション」の最前線』(日本経済新聞出版、2026年)
『情報法入門(第7版)デジタル・ネットワークの法律』(NTT出版、2025年)
『データセキュリティ法の迷走-情報漏洩はなぜなくならないのか』(監訳、勁草書房、2023年)
『クラウドシステム移行・導入』(共著、オーム社、2022年)
『概説GDPR-世界を揺るがす個人情報保護制度』(共著、NTT出版、2019年)など

 

傍聴について

会議はWebexのウェビナー機能を用いて開催します。
傍聴を希望される方は、【3月16日(月)まで】に次のページからご登録ください。
傍聴申込みページ別ウィンドウで開きます(総務省サイトを離れ、Webexのページとなります)

[登録手順]
(1) 申込みページ内の[登録]ボタンをクリックしてください。
(2) 登録フォーム上に参加者情報を入力し、[登録]ボタンをクリックしてください。
※登録の際、お名前は「姓 名」の順でご記載ください。
※メールアドレスの入力に誤りがありますと、会議URL等の送付ができませんので、誤りのないようご注意下さい。
(3) 画面に「登録情報を送信しました」と表示されます。
※この時点では、URLを記載した登録完了メールの送信はございません。
(4) 会議当日の午前中までに、総務省関係者(情報通信法学研究会事務局委託事業者を含めます)から、会議URL等をメールでお知らせします。

・申込み期限(3月16日(月)まで)を超過しての申込みはできません。
・傍聴希望者が多数の場合は、期限前に登録フォームを締め切る等、傍聴者を制限する場合がございます。予め御了承ください。
・事前の傍聴登録をされていない方については、傍聴をお断りさせていただきます。
連絡先
総務省 情報通信政策研究所 調査研究部
(担当:佐野主任研究官、村田官)
TEL:03-5253-5496
E-mail: iicp-chousa/atmark/soumu.go.jp

※迷惑メール防止のため、「@」を「/atmark/」と表記しています。
 

傍聴に当たっての注意事項

傍聴に当たっては次の事項をお守りください。お守りいただけない場合、退室していただく(切断する)ことがあります。
・傍聴は事前にお知らせした方法のみご利用ください。
・Web会議システムの音声はミュートとしていただけますようお願いします。
・会議中の録音は御遠慮ください。
・開催中、Web会議システムの不具合が発生した場合、再接続するなど御自身で御対応ください。総務省に御連絡頂いても対応できません。
・その他、総務省職員の指示に従うようお願いいたします。

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