総務省トップ > 組織案内 > 審議会・委員会・会議等 > 地方財政審議会 > 会議資料 > 平成31年度・令和元年度 > 令和元年度地方財政審議会(7月2日)議事要旨

令和元年度地方財政審議会(7月2日)議事要旨

日時

令和元年7月2日(火)10時00分〜11時00分

場所

地方財政審議会室

出席者

(委員)堀場 勇夫(会長)宗田 友子  植木 利幸
野坂 雅一  星野 菜穗子
 
(説明者)自治財政局財政課 財政企画官 志賀 真幸

議題

「経済財政運営と改革の基本方針2019」について
今回の議題は、経済財政運営と改革の基本方針2019について、説明を受けるものである。

資料

要旨

標記の件について、説明を受け、質疑応答及び意見交換を行った。

(主な内容)
 
○ 今回の「経済財政運営と改革の基本方針2019」のポイントは何か。
→ 基本方針や基本方針策定に向けた諮問会議の議論全体を通じて、副題にもあるとおり、「Society5.0」がキーワードになっている。諮問会議における総務大臣提出資料においても、持続可能な地域社会の実現に向けて、「Society5.0時代の地方」をテーマに、AI、5G等のSociety5.0の技術を活用しながら活路を切り拓くべきであると主張している。

 ○ 一般財源総額については、どのような記載がされているのか。
→ 一般財源総額については、昨年の基本方針2018において、2021年までにおいて、2018年度地方財政計画の水準を下回らないよう実質的に同水準を確保するとされたところである。今年の基本方針2019では、引き続き国の取組と基調を合わせて歳出改革等の加速・拡大に取り組む中で、臨時財政対策債等の発行額の圧縮、さらには臨時財債対策債などの債務の償還に取り組み、財政健全化につなげることとされている。

ページトップへ戻る

地方財政審議会
サイドナビここから
サイドナビここまで