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令和元年度地方財政審議会(2月21日)議事要旨

日時

令和2年2月21日(金)10時30分〜11時15分

場所

地方財政審議会室

出席者

(委員)堀場 勇夫(会長)植木 利幸  野坂 雅一
星野 菜穗子
 
(説明者)自治行政局マイナポイント施策推進室 課長補佐 圓増正宏

議題

マイナポイントによる消費活性化策について
今回の議題は、令和2年度当初予算案に関係経費が計上されたことに鑑み、事業内容について、説明を受けるものである。

資料

要旨

標記の件について、説明を受け、質疑応答及び意見交換を行った。

(主な内容)

○ マイナポイントは、キャッシュレス決済サービスの利用に当たり当該サービスで利用できるポイントを付与するとのことだが、キャッシュレスの普及状況による地域の偏在が発生してしまうのではないか。
→ マイナポイント事業は、小規模な店舗でも容易に導入できる統一QRコード「JPQR」の普及策も併せて実施することにより、地域におけるキャッシュレス化の推進も図ることとしている。

○ マインナンバーカードの取得が殺到し、市区町村窓口に負担がかかることが想定される中、適切な支援を実施してほしい。
→ 市区町村に対し、マイナンバーカード交付円滑化計画を作成し、窓口体制等の整備を依頼しており、当該体制整備に係る人件費等の所要の経費に対する補助金を措置している。

○ マイナポイントの趣旨は理解するが、本来はカードの利便性をしっかりと国民に納得いただき、取得を進めることが重要ではないか。
→ 現在、広報に関するワーキンググループにおいて、国民へ伝えるメッセージの内容を議論しており、ご指摘の点も含め、将来像をしっかりと伝えてまいりたい。

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