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令和7年度地方財政審議会(9月26日)議事要旨

日時

令和7年9月26日(金)12時05分〜12時40分

場所

地方財政審議会室

出席者

(委 員) 小西 砂千夫(会長)  古谷 ひろみ  西野 範彦  内田 明憲  星野 菜穗子

(説明者) 自治税務局企画課 理事官 上田 恭平

議題

 青森県法定外普通税「再生可能エネルギー共生税」の新設について
 
 今回の議題は、青森県から協議があった法定外普通税の新設について、総務大臣の同意に際し、地方税法第260条の2の規定に基づき、審議するものである。

要旨

 青森県法定外普通税「再生可能エネルギー共生税」について説明を受け、審議の上、これを了承した。
 
(主な内容) 
○本税は、共生条例に基づき地域との共生が図られている共生区域内で行う事業については非課税となることや、仮に本税が課税される場合であっても、調整地域における負担水準は青森県内で実際に行われている地域貢献の取組と同じか下回るような水準で設定されており、また、保全地域・保護地域においては再生可能エネルギー発電事業が必ず実施不可能になる程度まで過重であるとはいえない水準であると考えられることから、「著しく過重な負担」には当たらないのではないか。
 
○経産省・環境省は、地域と共生した再生可能エネルギー発電事業を推進している。本税は、再生可能エネルギー発電事業と地域との共生促進を図ることを目的とするものであり、「国の経済施策に照らして適当でないこと」には該当しないのではないか。

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