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令和7年度地方財政審議会(3月17日)議事要旨

日時

令和8年3月17日(火)11時00分〜11時20分

場所

地方財政審議会室

出席者

(委 員) 小西 砂千夫(会長)  古谷 ひろみ  西野 範彦  内田 明憲  星野 菜穗子

(説明者) 自治財政局地方債課 課長補佐 新納 範久

議題

公営競技を行うことができる市町村の指定について

今回の議題は、公営競技(競馬・競輪・モーターボート)を施行する市町村を総務大臣が指定をするに当たり、競馬法第1条の2第3項、自転車競技法第1条第4項及びモーターボート競走法第2条第4項の規定に基づき、審議するものである。

要旨

標記の件について、説明を受け、審議の上、これを了承した。

(主な内容)

○ 岩手県競馬組合はどれぐらい融資の返済が行えているのか。
→ 直近の令和6年度においては、約2億円の融資の返済が行われたと承知している。

○ 岩手県競馬組合が膨大な累積債務を抱えている状況は健全ではなく、売上が好調である以上は、融資の返済をより積極的に行い、可能な限り早期の累積債務解消を目指すべきではないか。
→ ご指摘のとおりと認識している。今回の指定にあわせて、岩手県競馬組合に対しては、計画的かつ積極的な累積債務解消に向けた見通しを示すよう、強く求めていく。

○ 市町村は指定を要するとのことだが、都道府県は指定不要なのか。
→ 法律上、都道府県は総務大臣の指定を受けずに実施できることとなっている。

○ 都道府県の経営状況について総務省は確認しているのか。
→ 都道府県を含めた全施行者の経営状況を毎年調査により把握しており、経営状況が悪い団体には改善に向けた指導・助言を行っている。岩手県競馬組合の経営状況についても引き続き注視するとともに、早期の赤字解消に向けた取組を強く求めていく。

資料

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