令和8年度地方財政審議会(7月24日)議事要旨
日時
令和8年7月24日(金)9時30分〜10時30分
場所
地方財政審議会室
出席者
(委 員) 小西 砂千夫(会長) 古谷 ひろみ 内田 明憲 西野 範彦 星野 菜穗子
(説明者) 自治財政局財政課 財政企画官 前田 優
議題
経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針2026)について
今回の議題は、経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針2026)について、説明を受けるものである。
要旨
標記の件について、説明を受け、質疑応答及び意見交換を行った。
(主な内容)
○ 第3章の1.「「強い経済」の構築と「財政の持続可能性」の実現」において、「基金や複数年度にわたる予算措置の見直し」が掲げられているが、地域未来基金費など、地方財政計画への影響はあるのか。
→ 「基金や複数年度にわたる予算措置の見直し」の具体的な内容が未だ明らかではないが、あくまで国の予算における取扱いについての話であると考えている。
いずれにしても、今後の国予算の対応を注視していきたい。
○ 第3章の1.「「強い経済」の構築と「財政の持続可能性」の実現」において、「令和8年度当初予算から実現した経済・物価動向等の的確な反映を更に進めるなど、必要な財政需要に確実に対応」や「令和8年度地方財政計画を含む」とあるところ、この年次は今後毎年度更新されていくという認識か。
→ 今回、同水準ルールの対象期間については、国の社会保障・非社会保障に係る歳出の目安と同様、明示的には定めないこととしている。
今後も、経済財政諮問会議の議論の状況、国の社会保障・非社会保障における取扱い等を踏まえながら、都度、適切に対応していく。
資料
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