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会見発言記事

林総務大臣閣議後記者会見の概要

令和8年3月17日

冒頭発言

【令和7年度の特別交付税別ウィンドウで開きます及び震災復興特別交付税別ウィンドウで開きます
 
 本日、令和7年度の特別交付税及び震災復興特別交付税の3月交付額を決定し、先ほどの閣議において報告いたしました。
 まず、特別交付税でございますが、今年度は、令和6年能登半島地震や、令和7年青森県東方沖地震、8月の熊本等での大雨、大船渡市林野火災などの災害関連経費につきまして、659億円を措置いたしました。
 また、除排雪経費について、各地で大雪となっている中、過去最大となる925億円を措置しました。
 このほか、地域における医療や、交通の確保のための経費などを算定し、自治体の財政運営に支障が生じないように対処いたしました。
 次に、震災復興特別交付税の3月交付額は145億円でありまして、今年度の交付総額は708億円となっております。   
 引き続き、被災団体が東日本大震災からの復旧・復興事業を円滑に進めることができますように適切に対応してまいります。
 詳細については、自治財政局にお問い合わせください。
 
 私からは、以上です。

質疑応答

広島AIプロセス・フレンズグループ

問:
  昨日までの2日間、広島AIプロセス・フレンズグループの会合が開かれました。大臣も15日に出席されましたが、第2回の対面会合が開催されたことと、アクションプランがまとめられたことについての意義をお伺いします。また、併せて、今後どのようにそのプランを実行に移していくかお願いいたします。
答:
  今回の広島AIプロセス・フレンズグループ第2回対面会合は、フレンズグループやパートナーズコミュニティなど、計35の国と地域から閣僚級を含む190名の参加者が一堂に会しまして、安全・安心で信頼できるAIの国際的な普及に向けて、対面で議論を交わす貴重な機会となりました。
  今回、フレンズグループとして、AIガバナンスと社会実装を推進するためのアクションプランを初めて取りまとめたところでございます。
  これは、各参加者がこれから取り組む行動を具体的な形として示したものでありまして、フレンズグループの活動の大きな推進力になると考えております。
  今後は、このアクションプランに基づきまして、参加者が自発的に取組を進めるとともに、フレンズグループ会合におきまして定期的にフォローアップを行うことにより、着実に実行されていくことを期待しております。
  総務省は、このフレンズグループ会合をホストする立場として、安全・安心で信頼できるAIの普及に向けまして、一層の貢献をしてまいります。
問:
  では、これで終わります。ありがとうございました。
答:
  はい。
大臣の動画はこちら別ウィンドウで開きます(YouTube)

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