報道資料
令和8年10月27日
IPネットワーク設備委員会報告(案)に対する意見募集の結果
「ネットワークのIP化に対応した電気通信設備に係る技術的条件」のうち「仮想化・他者設備利用の進展に対応した電気通信設備に係る技術的条件」
情報通信審議会 情報通信技術分科会 IPネットワーク設備委員会(主査:相田 仁 東京大学 特命教授)は、平成17年10月31日付け諮問第2020号「ネットワークのIP化に対応した電気通信設備に係る技術的条件」のうち「仮想化・他者設備利用の進展に対応した電気通信設備に係る技術的条件」について取りまとめたIPネットワーク設備委員会報告(案)について、令和8年8月22日(土)から同年9月25日(金)までの間、意見募集を行いました。
その結果、19件の意見の提出がありましたので、提出された意見及び当該意見に対する本委員会の考え方を公表します。
1 意見募集の対象
情報通信審議会 情報通信技術分科会 IPネットワーク設備委員会報告(案)
2 提出された意見及び当該意見に対する本委員会の考え方
提出された意見及び当該意見に対するIPネットワーク設備委員会の考え方は、
別紙
のとおりです。
3 今後の予定
次回の情報通信審議会 情報通信技術分科会(分科会長:高田 潤一 東京科学大学 執行役副学長(国際担当)/環境・社会理工学院 教授)にて審議されます。
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