総務省は、本日、情報通信審議会(会長:遠藤 信博 日本電気株式会社 特別顧問)から諮問第2009号「小電力の無線システムの高度化に必要な技術的条件」のうち「433MHz帯タイヤ空気圧モニタ及びリモートキーレスエントリに係る技術的条件(改訂版)」について一部答申を受けました。
1 背景
433MHz帯タイヤ空気圧モニタ及びリモートキーレスエントリについては令和7年2月に制度化され国内導入されたところですが、自動車の国際的な流通拡大に対応するため、さらなる国際周波数協調の観点から、同システムの使用帯域の拡張等が求められています。
こうした状況を踏まえ、情報通信審議会において技術的条件の検討が進められてきたところ、本日、情報通信審議会から433MHz帯タイヤ空気圧モニタ及びリモートキーレスエントリの帯域拡張等に係る技術的条件について一部答申を受けました。
2 一部答申
一部答申は、
別紙1
のとおりです。
また、本一部答申に関する情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会報告及び委員会報告の概要資料はそれぞれ
別紙2
及び
別紙3
のとおりです。
3 今後の予定
総務省では、本一部答申を踏まえ、関係規定の整備等を行う予定です。