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報道資料

令和8年7月8日

令和8年度から実施する生体電磁環境研究及び電波の安全性に関する評価技術研究に係る提案公募の結果

 総務省は、令和8年度から実施する生体電磁環境研究及び電波の安全性に関する評価技術研究の提案公募を実施しました。今般、提案に対する外部評価の結果を踏まえて、1件の提案を採択しました。
 総務省では、国民の電波に対する不安を解消し、安心して電波を利用できる社会を構築するため、電波の生物学的影響に関する知見を得ることを目的とした生体電磁環境研究及び電波の安全性に関する評価技術研究を実施しています。
 令和8年度から実施する生体電磁環境研究及び電波の安全性に関する評価技術研究の各研究課題について、令和8年3月19日(木)から同年4月17日(金)まで公募を行ったところ、1件の課題に対し、計1件の応募がありました。提案に対して外部による評価を実施し、その結果を受けて、以下のとおり採択しましたので、お知らせします。
 総務省では、提案内容の遂行に支障等がないかを確認した上で、委託契約を締結する予定です。
 
研究課題 研究機関(下線は代表研究機関)
Beyond 5G等の電波利用の高度化に対応したリスク管理等に関する研究 情報通信研究機構

【関連報道発表】

令和8年度から実施する生体電磁環境研究及び電波の安全性に関する評価技術研究に係る提案公募(令和8年3月19日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban16_02000382.html
連絡先
総合通信基盤局電波部電波環境課
担当:川上補佐、花島専門職、小山官、清水官
TEL:03-5253-5905
E-mail(注):d-bougo/atmark/soumu.go.jp

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