報道資料
令和8年2月2日
「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」についての意見募集
総務省は、「電話リレーサービスの在り方に関する検討会(座長:関口博正 神奈川大学経営学部教授)」において示された「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」について、令和8年(2026年)2月3日(火)から同年2月24日(火)までの間、意見を募集します。
1 概要
電話リレーサービスの在り方に関する検討会(以下、「本検討会」という。)では、電話リレーサービスのこれまでの提供状況を総括し、より適正・確実な サービス提供等を実現するため、電話リレーサービスの在り方等について議論を行ってきました。今般、本検討会での議論を整理した「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」が取りまとめられましたので、これについて広く意見募集を行います。
なお、「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」については、e-Gov(
https://www.e-gov.go.jp
)の「パブリック・コメント」欄に掲載するとともに、連絡先窓口において配布します。
2 意見募集対象
電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)(
別紙1
のとおり)
3 意見募集の要領及び提出様式
4 募集期限
令和8年(2026年)2月24日(火)(必着)(郵送の場合も同日必着とします。)
5 留意事項
いただいた意見に対して個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。
6 今後の予定
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