総務省では、令和8年度「地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)」の二次公募を実施しましたが、外部有識者の評価を踏まえ、採択候補はありませんでしたので、お知らせします。
1 概要
人口減少・少子高齢化や経済構造変化等が進行する中、持続可能な地域社会を形成するには、デジタル技術の実装(地域社会DX)を通じた省力化・地域活性化等による地域社会課題の解決が重要です。
このため、総務省ではデジタル人材/体制の確保支援、AI・自動運転等の先進的ソリューションや先進的通信システムの実証支援、地域の通信インフラ等整備の補助等の総合的な施策を通じて、デジタル実装の好事例を創出するとともに、効果的・効率的な情報発信・共有等を実施することで、全国における早期実用化を目指す「地域社会DX推進パッケージ事業」を実施しています。
この事業の一環として実施する地域課題解決に必要となる通信インフラなどの整備経費の補助に関し、令和8年4月1日(水)から同年5月29日(金)までの間、地方公共団体や地域の企業・団体などを対象に広く提案を募集しました(二次公募)。
2 決定の内容
公募の結果、計3件の応募がありましたが、外部有識者の評価を踏まえ、採択候補はありませんでした。
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