総務省は、没入型技術の利活用促進に向けた望ましい普及啓発の在り方等について検討を行うため、「没入型技術の利活用促進に向けたマルチステークホルダー連携会合」を開催します。
1 目的
仮想現実(VR)・拡張現実(AR)・複合現実(MR)といった没入型技術は、製造、建設、運輸、医療、教育、文化、行政等の多様な分野で、物理空間と仮想空間を融合させながら、社会課題の解決に資する技術として利活用が進んできています。他方、その普及の程度は今なお限定的とも言え、更なる利活用が進むよう利活用促進に係る様々な課題について多角的に検討することが重要です。
このため、本会合では、仮想空間の関連サービス提供者をはじめ、デバイスメーカーやビジネスユーザーも含めた没入型技術に関わるマルチステークホルダーが、互いに知見を共有及び議論をし、総務省の「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」において策定された「メタバースの原則」の更なる改定について検討を行うとともに、没入型技術の利活用促進に向けた望ましい普及啓発の在り方についても検討を行います。
2 検討事項
(1)没入型技術の利活用促進に関連する事項
(2)「メタバースの原則」に関連する事項
(3)(1)及び(2)に掲げる事項のほか、没入型技術に関連する事項
3 構成員
4 スケジュール
令和8年1月27日(火)に第1回会合を開催し、以降、順次開催予定です。
開催案内は、総務省ホームページに掲載します。