報道資料
令和8年3月25日
「令和7年度危険物施設におけるスマート保安等に係る調査検討会報告書」の公表
各分野において技術革新やデジタル化が急速に進展しており、危険物施設について安全性、効率性を高める新技術の導入により効果的な保安を行うこと(スマート保安)の実現が期待されています。消防庁では「危険物施設におけるスマート保安等に係る調査検討会」を開催し、危険物施設における可燃性蒸気等が滞留するおそれのある場所の明確化のあり方について検討を行いました。
また、危険物施設における泡消火設備の見直しについても、併せて検討を行いました。
この度、報告書がとりまとめられたので公表します。
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